Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

お茶の水での猟盤(10/22)

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ワン・パターンだけど、いいじゃない。

CAFE INCUSの後、お茶の水に出かけた。平日の昼間、ゆっくり盤を見るのが楽しい。人混みはダメなのだ。

ランディ・ウェストンはてっきり70年代のアルバムかと思ったら、1964年の録音を1972年に再発したもの。ブッカー・アーヴィンが期待通り良かった。シェップにPrestige盤があるとは知らなかった。1970年でこのジャケット。何となく期待の内容だけど未聴。何となくStrata East盤の子分みたいなHeiner Stadlerのジャケット。名前からすると、ドイツ系かと思ったが、そのようだ。Dee Dee買い。ホルムズはマルティーノ買い。RVG刻印。

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バリー・アルトシュルのアルバムはメンバーがそそる。ラヴァ、サーマンだからね。ミシェル・ポルタルは1972年の吹き込み。あとサム・リヴァース。

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つぎがMosaicのボックス3つ。これで重くなって、宅配を頼んだ。箱が壊れていて格安。3つで6000円台! ポール・デスモンドジム・ホール(6枚組)、ミンガスのCandid(4枚組)、そしてハービー・ニコルスのBlue Note(5枚組)。破格の価格と重さで軽い目眩がした。

ミンガスのセッションはドルフィー入りだし、ニコルスはICPカヴァーの原曲なのだ。

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