Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

1980年前後に旬だったピアニストを思い出してみる

1980年前後、つまりボクがジャズを聴きはじめた頃に輝いていたピアノ奏者、その後の活動を含め、まさに閃光のような一瞬でなかったか、と思える奏者をピックアップしてみる。勿論、「閃光」のように感じるのはボクにとってのウルーヴがある期間のアルバムに限られる、からだ。だから、その後、長くその状態を保っている奏者は含まれない。ケニー・バロンなんかはそうだ。要は1980年頃が旬だったピアノ奏者、ってことだよね、長々書いたが。

アンソニー・デイヴィスこそ活動時期が1980年前後に集中。

エイブラハムはその後も精力的だから、本来はこのカテゴリではないが、sightsongの印象がgreat過ぎるので。

ドン・ピューレンはアダムスとの双頭バンドよりも彼のアルバムのほうが良いように思う。

最近、知った超寡作の人。

ヒュー・ローソンは中村達也とのアルバムで知った。

ジョー・ボナーはWhynot盤を聴かなきゃ。

ヒックスは早い盤のほうが良いような気がする。後の方ではマレイとの東京スケッチがいいかなあ。

追加:ラン・ブレイクを忘れていた。その後も活躍しているから、ちょっと違うけど、まあいいや。 

ここからは他の奏者とのアルバムが印象的だったピアノ奏者

まずヒルトン・ルイズ。

ヒックスといえば。

ジョージ・ケイブルスはこの頃、大活躍。2000年過ぎにソニー・フォーチュンとの共演をケンブリッジのクラブで聴いた。弱々しかったなあ。今、これを聴きながら、ケイブルスのwhynot盤を聴いている。

あと漏らしているのは、ハル・ギャルパーかなあ。ジョアン・ブラッキーンは違うように思うし。