Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

世の中での2017年ベスト・ジャズ・アルバム : やっぱりボクには語れないが(年が明けたがリンク追加、もうお仕舞いかなあと思ったが追加)

この季節になると、ベストアルバム記事が目白押し。やっぱりボクには語れないが、他の方々の記事を見ながら、落ち葉拾いのようにアルバムを注文するのが楽しい時候だ。

備忘のため、見つけ次第、手当たり次第、貼っていく。

昨日記載したダウンロード音源(スレッギルの新譜を除く)は、そんな落ち葉。休日はそんなのを聴いて過ごしている。

よろすず氏の選盤。今年はないのかと思ってたので安心。

益子氏のFBで紹介されていたサイト。とても納得がいく内容。ただし奏者の選出がメイン。レオ・スミスの非ECM盤が気になる。

Encuesta 2017 – Periodistas Internacionales

この方も、気になる内容を綴られている。イギー・ポップが出てきて、気になっている。まずはapple musicか。。

JOE氏のブログはフリー/即興系の新譜のバイブル的なもの。表題の通りドルフィーへの畏敬の根っこ、が選盤への共感になっている、と確信している。

これも普段から参考にしているブログであるが、更新頻度が激減、が寂しい。復活を期待しています。twitter発情報で随分教わっている。 

Jazz Tokyoの各評者が選んだアルバム。実に聴けていないことを実感できる。

このディスク2017(海外編) – JazzTokyo

このディスク2017(国内編) – JazzTokyo

こんだけ多いとBestだか何だか。でも面白い。

これは、面白いほど分散。フリージャズの「ダイナミックレンジ」の広さと、聴き手の内面への照射によって完結する音楽の特性、によるように思える。

 NPRのものが、毎年フィットするように思う。

間違いなく、ボクが聴きたい音楽が詰まっている。半分しか聴けていないけど。まあいいかな。

これ欲しいからDUにCDを注文した。

25のwebメディアの集計(スゴイ)だそうで....

このなかでのジャズに関する記述が面白い。

確かにECMの2枚は良かった。そんな盤ほど、ブログにアップしていないなあ。

レゾナンスのジャコ、忘れていた。テイバーンが入ったパーカー回顧盤、これも確かに良かった。

ECMとハーシュ、カマシは良かった。あとは聴いていない。モレノが気になる。

ヴォーカルは苦手だから見事聴いていない。ボクはブレックマンを知ったのが収穫。

Jazz Tokyoで取り上げたベスト

なんか趣味の良さが滲む。

 

 

全く熟考せず5分くらいで決めた今年の9枚です。 pic.twitter.com/yGfPXw0r3v

 

ジャズはあまりないですが

 

 

12月17日──橋本徹の2017年ベスト・アルバム50枚 | Toru Hashimoto (Suburbia) Blog