Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

長野・高妻山(2353m)頂上からの楽しい遠望

 最初に記録的なことから。登山口は戸隠キャンプ場(1,178 m)。登りは一不動・五地蔵山からのコース。頂上は2353mなので約1200mの標高差。下山は五地蔵山の少し先から下降する「新登山路」。2年くらい前の地図では点線、ボクの30年前の地図には出ていない。直下降で助かった。累積の登高標高は1490m。五地蔵山から高妻山からの間はアップ・ダウンがそれなりにあって、200m強くらいの感じ。 

 このルートで登りは休憩込みで4:30、下降は3:00。頂上では1時間近く、景色を眺めていたので、8:30あまりの山行だった。登山開始は6:30過ぎ、下山は15:00過ぎだった。

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 今回は、土曜出勤日だったので、連休ではなかった。日曜まで雨だったので、夕刻に戸隠に入り、晴れが期待された月曜に高妻山に登ることにした。25年振り。神奈川に住んでいた頃に登ったので、まず、自宅からの移動が遠かったような気がする。だから高速で3時間余り、という距離が嬉しい。で、久々に行きたくなった。メンバーは金沢組2名、長野1名。いつものSさんグループ。

  宿の戸隠小舎を出るとすぐ、朝日に輝く戸隠連峰が見え、晴天が期待。しかし、キャンプ場に付く頃には雲の中。終日、晴れることはなかった。寒い。

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牧場からの五地蔵方面。

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牧場

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鎖場。雨の後なので慎重に移動。その後のトラバース含め、危険は感じなかった。

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トラバース後の景色。ガスのなか。

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希には晴れ間がでて、期待。紅葉は案外、見えなかった。

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一不動あたりの景色。ガスが沸き上がっていた。

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標高2000mを超えると、ガスの切れ目が。我々が雲海の中に居た、ということに気がついた。晴天のもとに。

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頂上の光景。

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槍ヶ岳穂高方面の眺望。

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立山、剣方面

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八ヶ岳

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下山はガスのなか。案外若い植生が続く。希に大木が。