Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

横浜関内JAZZ館での猟盤ほか

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 仕事が終わってから、フライトまでの隙間時間にレコード屋に行ってきた。相変わらずの関内のディスクユニオン。月末に特設会場でセールスがあるようで、そのような場合、面白い盤はkeepされるので、ん!、とは思ったが、猟盤へ。

 結果的にまずまず。

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・昨日のアート・ファーマーの記事で書いたがカーラ・ブレイが気になっている。昔から、気にはなっていたが、怖くて手が出なかった(多分、サイケデリックな3枚組)カーラのアルバム「丘の上のエレヴェーター」を入手。箱入り。米オリジナルが1000円もしなかった謎。

・ImcusのCompany初期アルバム。これは英オリジナル。やっと入手。1960年代末からの収録。

・バレルと吉沢のデュオ。両方とも好きなので、手を出さない訳にはいかない。

古澤良治郎の2枚組。これも1000円しない。亡くなって随分経つ。中開のサインにホロっときた。また会いましょう、と云われても、あの世じゃないの!

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・Pabloのコルトレーン発掘盤。日本盤なので2枚組で1000円しない。発掘テープは音質がアレなので、何盤でもいい。

東宝レコードから出ていた時代のBYGのコルトレーン発掘盤。40年近く前に「part1」を買ったので、やっと繋がった。これは500円くらい。

・ハンコックの最近のアルバムがLPで。つい手が出た。

・意外と楽しみにしているのが、ボブ・バーグとシダー・ウォルトンのSteeple Chase盤。これはデンマーク盤のオリジナル。

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・最後のレコードは佐藤允彦のMSB。これは、もろフュージョンで、Blindで聴くとチック。コリア。

・関内ではCD1枚。「ちょっと話題」のチョビ渋。

・あとは自宅に届いたアルバムで、ハーシュの新譜。今日の楽しみ。

・沖至の怪作DVD。コンサートものかと思ったが、ドキュメンタリー。京都とパリの映像。桂三枝(襲名後でなくてごめん)のようになった沖至、妖怪のように「じょーおおん こるとれええん」と呻く白石かずこ、舞踏の今貂子(悪くないと思ったが、撮影が舞踏を捉えていない)が映っている。