Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

久しぶりのお茶の水・久しぶりの店買い


 忙しい。久しぶりに論文を書いていて、それも3本。査読結果の修正を並行してやていると気が狂いそうになる。だから空いている時間は釣り。そんな訳でブログ更新ができていない。

 忙中に忙しかないのだけど、関東に出てきた。2泊。久しぶりのお茶の水、となると、久しぶりの店買い、となる。LP18枚。CD2枚。そろそろ釣りは中休み(渓流はアブで一杯、らしい)なので、音楽聴こうかな。

 上の写真:アートファーマーは原盤。ECM趣味と同じ範疇。キューン、スワローとの世界で、曲はカーラ。マイルスのLP。こんなのあったっけ、って1枚。エヴァンスはヴォーカル2枚。シェップも好きなので、カーリン・クローグとの1枚、それにパーランとのデュオ。

 相変わらずのECMコレクションもじわじわ増加。今回7枚。ガルバレク2枚。サイン付き、は「書き込み扱い」で安かった。StARはCD時代ののも。ランデの「ケロヨンジャケット」は米盤からの買い直し。その下はジョン・テイラーのAzimuth。前から欲しかった。オレゴンのLPもようやく入手。実はECMにハンコックやバスター・ウィリアム、ビル・サマーズらの録音あり。それがモウピンの1枚。初期のECM。ファンクやっていないかな、が楽しみの1枚。

 ECM残りの1枚はビル・コナーズのソロ。この頃(1980年)のECMはギターが多かったな。あとリーブマン・バイラークのデュオ。グロスマン2枚。OWLはセカンド・ジャケットらしいが、まあいいか。あと日本盤の1枚は存在も知らなかった。鈴木勲がロイ・ヘインズロン・カーターハンク・ジョーンズをバックにした「ダイレクト・カッティング」。ジャケットのねーちゃんのロング・スカートに時代を感じるなあ。あと高瀬アキ・池田芳夫のデュオってだけで、香しい感じって分かるかなあ。

これはCD・一回聴きたかった2枚。菊地、ピーコック、モチアンとくれば...この頃の菊地さんのアルバムって、あまり当たった記憶がないので、避けていたけど、やはり気にはなっていた。
あと橋本一子さんのコレ。ネットは高価で手が出なかったが、常識的な廉価で入手。嬉しかったな。なんか、一子さんのアルバムを集めようとして、忘れていたのを思い出した。