Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

ディスクユニオンほか、で入手したLPレコード達


なんか多忙になると、依存症が深まる。そうレコード依存症。困ったなあ。録音が良さそうな古いプレスと欧州盤が中心。

上の写真はオークションでの入手。ドルフィーFar CryはVan Gelder(RVG)カッティング(オリジナルじゃなく、Prestigeのsecond press, MONO)。やはり音圧の強さ、が嬉しい。あとはビル・エヴァンスのブートもどき、の録音。Top of the gateという1968年のトリオ演奏。最近の発売で45回転LPの3枚組。それとスタン・ゲッツとのオランダでのライヴ。後年、MilestoneからBut Beautifulとして発売されたもの。やはり良かった!

 これは横浜・関内のディスク・ユニオン。ケニー・ドーハムのUna Masはちょっと知人との話題になってレコードが欲しくなった。UAプレス(RVGカッティングではない安物)。エリック・クロスのMuse盤はマルティーノ目当て(イマイチ)。マイルス・デイヴィスのpanthalassaはDJ remixでとてつもなく格好がいい好盤。いいなあ。ドルフィーの5スポットはRVGカッティング(オリジナルじゃなく、Prestigeのsecond press)。バイヤードのピアノのコリッとした照りが良かったなあ。順不同になるがブッカー・アービンも同じく。西独ECMドン・チェリーチック・コリア。最近、ぼつぼつ集めている。あとビル・エヴァンスのシンフォニー。オーケストラとの共演。仏OWLからのペトルチアーニ2枚。好きな演奏のレコードが手に入って嬉しい。チェット。ベイカーは日本のマシュマロ・レコード(マニアの趣味が高じて、の会社)のアルバム。思わず手にした。最後はゲイリー・バートンの日本公演。最近、再発がCDで出たので気になっていた。

 これはお茶の水のディスク・ユニオン・Tokyo jazz。順不同になるが、西独ECM/JAPOはOM(電気系環境音楽のような浮遊感)、キース・ジャレットのBelonging, ラルフ・タウナーのsolo concert(綺麗だ)。ビル・エヴァンスのMilestone盤。没後の発掘盤やね。カナダの録音。それと「あの」ラファロとのライヴの残り盤(more from Village Vanguard)。マイルスのBig fun。これでマイルスのコロンビアは概ね揃ったかな。マイルスとコルトレーンは1960年代のスェーデンのライヴ。発売の頃、買い漏らしたもの。マイルスのBlack Hawk vol.2はステレオのオリジナル。モノしかなかったので。バド・パウエルのAmazing 1はCDもLPも持っているのだけど、RVGカッティング(オリジナルじゃなくてLiberty盤)。ピアノの響き、ファッツ・ナバロの「進軍ラッパ」が良かった。あとペトルチアーニのBlue Note盤。再生音は綺麗だったな。ケニー・ドーハムのUna Masは二枚目。おやまあ。実は安価にオリジナル盤(NYC、ステレオ)。何回も聴いたが、やはりリズム・セクションがいいなあ。チェット・ベイカーはリバーサイドのモノ・プレス。案外安価だったのだが、再生音に歪みあり。カートリッジと針圧検討中。

 

ふう、アホだね。自覚はあるのだけど。