Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

久々のお茶の水ディスクユニオン・ジャズ館での買い物


  出張の隙間時間は本屋かレコード屋というのが、この30年の生活習慣。電力使用制限って、関係のない北陸でぼやっと考えていると、なんだか首都圏が生活の戒厳令下にあるような捉え方をしていたので、恐る恐るでかけた次第。

  本日の極く短時間での選盤は以下のとおり:

1. JAZZ (CD)
(1) Brad Mehlday: Live in Tokyo(Nonesuch)
2枚組の国内盤が入手できてニンマリ。ブラッドのソロが気になる。
(2)Lee Konitz, Brad Mehldau, Charlie Haden, Paul Motian: Live at Birdland(ECM)
ECMの新譜。これは聴かねば、の1枚
(3)Bobo Stenson: Goodbye(ECM)
これも気になりだしたボボ


 2. JAZZ(LP records)
 (1) Shakatak: Invitations
 今回は格安Fusionに随分手を出した!
 (2)Chaka Khan: Echos of an era(Electra)
 バックが豪華。Stanley Clarke, Chick Corea, Joe Henderson, Freddie Hubbard, Lenny White!
 (3)Hubert Laws: The rite of spring (CTI)
 かの春の祭典
 (4)Spyro Gyra
 まあ人気があったので
 (5)Stanley Clarke, Chick Corea, Joe Henderson, Freddie Hubbard, Lenny White: The Griffith park collection (Electra)
 豪華メンバーなのですが、評判は聴かなかったなあ。(2)のバックバンド
 (6)Scott Jarrett: Without Rhyme or Reason (GRP)
 あのキースの弟、フォークシンガーのアルバム。キースも入っています。
 (7) Joe Zawinul: Concerto Retitled (WB)
 1974年のこのアルバムって何だろう?見た事がない!
 (8)Stanley Jordan: Magic touch (Blue note)
 新生BNでやかましく宣伝していた彼を初めて
 (9)Miroslav Vitous: Infinite Serch (Embryo)
 CDはあるのだけど、LPが欲しくなった。ヴィトウスのベースが好きです。
 (10) The way-out voices of Lambert, Hendricks and Ross
 最近LHRによく出会う。
 (11)Jackie and Roy (Storyville)
 かの有名なコーラスをやっと入手。
 
 実はあと2枚、近所の酒場で聴くために入手。気になったら、リクエストしてくださいまし。

(1)The Tony Bennett & Bill Evans Album:ボクが好きなアルバム

(2)Lambert, Hendricks ans Ross: High Flying: マンハッタン・トランスファーの原型的ヴォーカリーズ・グループ。しっとりとはしていないけど、粋な歌唱。