Tim Berne: The Shell Game (2001) 21世紀のはじまりとともに

クレイグ・ティボーンが気になる、というより、彼を通した「今のジャズ」を切り取ってみたいという、気持ち。20世紀末、何となく閉塞されたようなジャズの状況が気になって、「新しい音」が知りたかった。一番参考になったのは、村井康司さんの本: 200CD 21世紀へのジャズ 作者: 村井康司,都並清史,寒川光一郎,久保田晃弘…