(ECM1021) Keith Jarrett & Jack DeJohnette: Ruta and Daitya(1971) ここからボクが知るECMがはじまる

この時点まで、録音の段階でECMとしてproduceされていないものは何枚かある。やはりECMらしくない印象がある。しかしながら、このアルバムもそうでありながら、tonスタジオでのre-mixで、紛れもなくECMの音世界になっている。二人で音を出す、交わり会う悦びに浸る、そんな時間・空間を淡い広がりをもってレコードの中に閉…