Nik Bartsch: Stoa (2005) 果てなく循環する音のなかで

今週のはじめ、御茶ノ水のディスク・ユニオンへ出かけて買ったCDの1枚。安かったからね。このStoaより後年のアルバムHolonを聴いて何となく気にしている奏者。ミニマル的な音の繰り返しに、リズムを乗せている極く単純な音の連鎖。 だけど、果てなく循環する音のなかで、熱くならないような昂奮が少しずつ高まっていく。…