Jim Hall: It's nice to be with you(1969)ボクにとって素敵なジャズとは

そんなときには感性を大きく振り回したり、遠くに連れて行くのではなくて、時間が少しでもゆっくりと流れるような音がいい。そんなボクにとって素敵なジャ ズとは,と考えると,真っ先にこのLPを思い浮かべる。ジム・ホールがドイツのMPSに吹き込んだ一枚。ベルリンでの録音。