Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

music (electronic)

Laurie Anderson, Kronos Quartet: Landfall (2014) ミニマル、ではないのだけど

今朝は4時頃に目覚めた。それから覚醒。夜明け前にこのアルバムを聴いていた。ローリー・アンダーソンとクロノス・カルテット。 2012年にニューヨークに上陸し、大きな高潮被害を与えたハリケーンに関するアンダーソンの楽曲集。2014年に収録されて、昨年発…

Brian Eno: Ambient 1 -Music for Airports(1978) 何か普遍的な何か

イーノのレコードは、そんなに高価でないものをゆっくりと集めている感じ。職場の小さなオーディオで小音量で流すときに丁度良い、からspotifyで聴いていたのだけど、次第にレコードも気になってきた、のだ。やれやれ。 少し音量あげるときは、やはりレコー…

Shuta Hiraki: Not Here, But There (2019) 入眠のための音楽(確かに)

SNSって、いい加減邪魔くさいし、中途半端なコミュニケーション感が気持ち悪い。しかし、なかなか切ってしまう訳にいかないのは、情報の膨大なフローのなかに、少しストックしておきたいものがある、からだ。 twitterでのよろすずさんのフローはそんな一つで…

Organic Grooves: Black Cherry (2002) ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークをサンプリング

昨日のアルバムをapple musicで聴いていたら、これを推奨された。ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークのデュオをオーガニック・グルーヴというユニットがサンプリングしたアルバム。 まさに元トラックの「身体性」のような部分を抜き取ったような音で…

Andy Stott: Too Many Voices (2016) ECMからガラスの向こうへ

ECMというガラス細工の部屋があって、そのガラスの向こう側で鳴っている、ような音だな、と思った。ジャズの外の音はいつも気になっている、のだけど、良いpilotのような情報がないと、うまく出会えない。 幾つかのサイトを眺めていたら、こんな記事が。「ジ…