Kanazawa Jazz Days

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

(BLP5068/69 日本盤) Herbie Nichols: The Prophetic Herbie Nichols Vol.1/2 (1955) 自宅に帰って聴くと

自宅で落ち着く時間がとれない。疲れた時に音を聴くと、余計に感覚が尖るような部分があって、寝ていることができない。 それでも、コレは聴きたかったので、音響装置に灯を入れる。Blue Noteの原盤(RVG刻印、耳付きなんか)であっても、好みに合うものもあ…

(BST84127) Kenny Dorham: Una Mas (1963) 躍動するドラムを捉えた

もう少しRudy Van Gelderの音を聴いていきたい。 Blue Noteの4000番台で、録音がいいなあ(というより好きだなあ)、と思うのはケニー・ドーハムのUna Mas。ボクが持っているのはステレオ盤。だからBST84127。網羅的には聴いていないから、タマタマ持ってい…

(BST84205) Pete La Roca: Basra (1965) 夜半前のSweet Basilで

ボクが持っているレコードはリバティ盤。これはオリジナルではなくて、ブルーノートがライオンからレコード会社に売り出された後のもの。概して、ブルーノートのオリジナル盤は高価なので、リバティ盤でRudy Van Gelderの刻印がついているもの、で集めている…

(BLP1595) Cannonball Adderley: Somethin' Else (1958) Blue NoteのRudy Van Gelder

何となく前の記事でRudy Van Gelderについて、Negativeな印象が残るような書き方をしたので、もう一つ書く。 このレコードはあまりにも「名盤」で有名な1枚。ボクも何枚持っているだろうか。学生の時に買ったキング盤、亡父の東芝盤など。演奏はあまりも有…

(BLP4022) Duke Pearson: Profile (1959) 揺れる美音

今年欲しかったレコードはいろいろあるが、デューク・ピアソンの初期のピアノ・トリオが2枚、勿論ブルーノート。モノラル盤が欲しい、と思っていた。随分前に新宿のディスク・ユニオンのセールで見たのだけど、2枚とも6万円台。ということで手が出なかっ…

(BLP1581) Sonny Rollins: A Night at the Village Vanguard (1957) 年のお仕舞をコレとは、いささかアレですが

大晦日の朝、コレを聴いている。ブログを書き始めて、年のお仕舞をコレとは、いささかアレですが、という気持ちなのだけど。10日ほど前に、Blue Noteのモノラル盤探しの中で見つけて、入手した。その「音」のレポート。演奏については語るまでもない大名盤。…

Art Blakey:A Night At Birdland, Vol. 1(1954) なんだか久しぶりに聴いたらいいじゃない

なんだか久しぶりに聴いたらいいじゃない、って思った。 このブログでほとんど登場しないハード・バップ。お客のリクエストが「キャッチー&グルーヴィーなジャズ」。そんなカタカナで云われてもわからないよね。まあグルーヴする元祖ジャズといえばハードバ…