Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

jazz: 橋本一子

藤本敦夫: BEAT JAZZ (1986) あんまり時代と関係なく活動している人達

なんとくなく重篤な橋本フアンのH松氏の影響もあり、ぼちぼち、このあたりも聴いている。これはレコードで入手。さほど高価ではない。 藤本・橋本によるカラード・ミュージックの続編的なアルバム。現在のUB-Xまで、すっと一直線的に変態を遂げながら、未だ…

橋本一子, 藤本敦夫: Colored Music (1981) 35年ひとむかし

35年ひとむかし、とは思うのだけど、ボクにとっても人生の半分に相当する(実質半分以上)時間の希薄さに唖然としてしまう。なーんにも進歩していない、ように思う、人間的には。だから、アホみたいにレコードを買い漁るようなことを、35年前と変わらぬ感覚…

橋本一子, 中村善郎: duo (2016) 日本の軽音楽

少し古い言葉だけど、日本の軽音楽そのもので、洗練された到達点なんだろうな、と思う。橋本一子さんのピアノ、ヴォイスともに魅惑的であることは30年昔と何ら変わらず、いや、ますますsmoothになっていくことに驚きを隠せない。それにしても、共演の中村善…

橋本一子:Najanaja(1998) 微妙な気持ちよさが溢れたアルバム

中川ワニさんのジャズ本で「再認識」した橋本一子のアルバムを少し集めた。そもそも、30年くらい前に参加していた本牧ジャズ祭実行委員会でも「話題」になっていた奏者で、ジャズ周辺を漂っているのだけど腕はすこぶる良し、って感じだったかな。 それ以上に…

橋本一子: Miles away (1999) 最初の数音

結局、その奏者、アルバムがいいなあ、って思う(あるいは思い込む)のは、最初の数音を聴いたときに造られる「脳内index」に従うのだと思う。ボクの場合、「いい」、「気持ちよい」、「?」、「ダメ」くらいの語彙しかないから、過半は「?」として記憶にす…

渋谷「JZ BRAT」:橋本一子Ub-Xよかったなあ

橋本一子さんのライヴに行ってきた。場所は渋谷のJZ BRAT。

橋本一子:Vivant (1986) 昔、大好きだった橋本一子のライヴに行ってきます

今週のOFFの目玉は橋本一子さんのライヴ。ボクが学生の頃に坂田明のバンドとかで、なかなかキツイ感じのピアノを弾いていた記憶がある。その後,1986年に 出たのがVivant。いろいろな趣向の曲がぶちまけられていて、橋本一子の声が美しい。ジャズピアニスト…