Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

jazz: 日野皓正

岡崎・内田修ジャズコレクション展示室(3) 物販(CD、図版)

数ヶ月前から、オークションに出品された高柳昌行のアルバムから、岡崎市が内田修氏のプライヴェート録音をCD化していることを知った。オフィシャル・ブートレグとも云える内容: コレクションCD|内田修ジャズコレクション [Osamu Uchida Jazz Collection]…

岡崎・内田修ジャズコレクション展示室(2) プライヴェート録音

内田修ジャズコレクションの宝は、何といっても膨大なプライヴェート録音のテープではなかろうか。既にその目録は出来ていて、2016年の目録作成時点で150弱のセッションがリストアップされている。1962年8月26日(ジャズ・セミナー第3回発表会)から1997年9…

菊地雅章の客演アルバム: 渡辺貞夫、ギル・エヴァンスそしてポール・モチアン

今度は客演編。ボクにとって思い出深いのは、ギル・エヴァンスのパブリック・シアターでのライヴ。ギルの数多いアルバムの中でも名盤中の名盤に菊地雅章が出ている。またこの時期(1970年代後半)は、彼にとっての高揚期に違いなく、渡米後数年で、隠遁した…

菊地雅章のアルバム(CD時代編)リーダ作、準リーダ作のリスト、全部は揃っていないけど

昨日の記事の続編で菊地雅章(CD時代)のリーダ作、準リーダ作のリストを掲載する。 レコード時代と違って、全ては持っていないが、持つべきアルバムは持ったと思っている。どうでもいいかな、と思っているのは、元来レーザーディスクのBGMであったらしいシ…

菊地雅章のアルバム(レコード時代編)とりあえずリーダ作、準リーダ作はレコードで揃えた。

レコード時代の菊地雅章のアルバムを並べてみた。1970-72に集中していて、凄まじい数。またレコードからCDに切り替わる時期は、アルバムをさほど作っていない。だから、切れ目は明確。要はスストの後の沈黙が長いのだ。 ここではリーダ作、リーダ作に準じた…

菊地雅章:All about dancing mist (1970-71) 日本のジャズの熱気の缶詰

先日、クルマのなかに流れる音楽(iPODでランダムにしている)を聴いて、誰だろう、って思った。1970年過ぎのマイルスだよな、って思った。でも、なんか空気感が違うので、画面を見ると菊地雅章のOne way Travelerだった。菊地雅章は1970年代マイルスの音楽…

日野皓正: Hino At Berlin Jazz Festival '71(1971) 植松孝夫のテナーを聴きたくなったら

30年前にFM放送のセッションで聴いた植松孝夫が忘れられない。