Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

ポーランドの山下洋輔トリオ@1977:欧州の演奏レベル

昔から気になっていたレコードを入手。なくてもいいが、あってもいい、まあ価格次第、というブツ。 ポーランドのmuzaが出しているポーランドのジャズ・フェスティバルJazz Jamboree のライヴ。そのなかに山下洋輔の録音が混じっている。当時は東側だったから…

銀巴里セッション(1963)そして日本のジャズ(最近、届いたレコード)

先週届いた3枚のレコードは全て、日本のジャズだった。 元来、日本のジャズは好きで、30年前、随分とレコードを買った。亡父からは、そんなの聴いて面白いか、と云われたけど。要は、本場を聴け、的な感覚だった。1970年代のお仕舞い。だけど日本のジャズは…

山下洋輔:In Europe 1983 (1983) ピット・インにいた1981年の夏、そして武田和命

ピット・インにいた1981年の夏をときどき思い出す。アルバイトで貯めた金を持って、大阪から大垣経由の鈍行で東京へ。早朝の白けた感じの新宿を思い出す。 関心事は今と変わらず、レコードの買い出しとライヴ。ピット・インでは山下洋輔の1週間。山下洋輔、…

今年最後のディスクユニオン@御茶ノ水 (レコード編)

仕事の時間の合間を縫って、御茶ノ水へ。年末のディスクユニオンは混雑。駅前店とJazzTokyoの2店をまわる。 入れる場所がなくなっているを忘れていたなあ。困った。 ECM1300番台。 これもECMだけど近作。再びレコードのプレスが増えてきて、困りもの。 今回…

山下洋輔:Hot Menu (1979) 18歳の秋だったろうか

18歳の秋だったろうか。1979年にジャズ・レコードを買いはじめて、山下洋輔のレコードを手にしたのは。スイング・ジャーナルをはじめて買ったのが 、6月くらいだったと思う。その直後の記事で、山下洋輔がニューヨークで公演し、アート・アンサンブル・シカ…

高知・マッシュルームレコード・POP IN MUSIC : 機械油がにおう昭和の街で

高知駅からはりまや橋に伸びる大通りから少し左手に入ると、機械油がにおう昭和の街に入り込む。旋盤加工の音と一緒に、懐かしいにおい、がする。そんな場所にレコード屋が2軒。出張のことで時間制約もあり、ジャズ喫茶には行けなかったけど、隙間時間1時…

全日本レコードCDサマーカーニバル・金沢篇:あの頃に戻ってしまった夏

7月13日(金)〜16日(月・祝)に全日本レコードCDサマーカーニバル・金沢篇というイヴェントが金沢駅地下であった。

山下洋輔:Chiasma (1975) フリージャズと呼ばれた音楽をなぜかもうひとつ

山下洋輔の1975年のライヴ。ベルリンだったかな。最初から最後まで熱狂するドイツ人のなかで、汗飛び散らし脈動する音楽。

武田和命:Gentle November (1979):黄昏たら(なくてもいいけど)黙って聴く一枚

武田和命のバラードを集めたアルバム

国仲勝男:暖流(1979)南のかの地に漂うベース

ふっと息をついたら、日曜の21時からはFM放送の「ゴールデンライヴステージ」があって、よくエアチェック(懐かしい)していたなあ、と思い出した。就 職してから忙しくて放送を聴く習慣がなくなってしまったのだけど、いつ頃までやっていたのだろうか?なん…