Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

後藤芳子: Because (1981)富樫雅彦のアップテンポの4ビート

CDとレコードを間違えて注文。トホホ。でも、それなりに聴ける盤で、安かったし、まあいいかな。 後藤芳子のヴォーカルに, 佐藤允彦, 井野信義, 富樫雅彦という唄伴とは思えぬ強力なトリオ。富樫雅彦の4ビートが聴きたかった。特にアップテンポの。1960年代…

Gary Peacock, 佐藤允彦, 富樫雅彦: Wave II (1987) ピーコックの曲作り

昨日届いたCD、早速、聴いている。ピーコックの曲作り、の素晴らしさが堪能できる一枚、じゃないかなあ。 Waveと銘打ったアルバムは3枚ある。 Gary Peacock, 佐藤允彦, 富樫雅彦の3人のトリオ。Waveは富樫雅彦主導、Wave IIはGary Peacock主導、Wave IIIは…

佐藤允彦&Medical Sugar Bank (1979) 佐藤允彦のFusion

リアルタイムにジャズを聴きだしていころ。本田竹廣のNative Sonをはじめ、多くのジャズ奏者がフュージョンを演っていた頃。どちらかと云うと、フリー的な演奏が多かった佐藤允彦が作ったバンドがMedical Sugar Bank (MSB)。 最近CDでも再発されたが、レコー…

富樫雅彦:The Ballad/ My Favorite (1981) 美しいアルバム

とにかく美しいアルバム。前にも書いたが、この時期のキング・レコードには素晴らしい録音が多い。ECMほど残響を加えず、しかし同じくらい奥行きのある音を造っている。 そして、何より富樫雅彦、佐藤允彦の音が美しい。佐藤允彦のピアノがスタンダードをや…