Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

apple music

Ives Ensemble: Crane: 6 Trios/2 Solos/1 Quint (2017) ストライク

戦時中にメシアンが作曲した 世の終わりのための四重奏曲は好みで、幾つかの録音を持っている。 あのような、ボクたちが生きている空間の少し先、届きそうで届かない、清澄で何もない、そして空間の微妙な屈折率の違いが光の散乱や蔭をもたらすような、そん…

Eliane Faria, André Mehmari, Gordinho do Surdo: Três no Samba(2017) 食傷気味、を払拭した

メーマリというと、少し、ではなく、かなり食傷気味。やや甘めのピアノも、束になって聴くと、甘味が辛くなる。そんな訳で、少し気持ちの中で距離を感じている。 ボクはサンバ、の今、を知らないのだけど、昔買ったサンバのアルバムが、あまり面白くなかった…

Theo Bleckmann: Origami (2001) 琴線の伝搬

爆音に疲れ果てて、ホテルに戻った。仕事どころではない。 目覚めると、すっかり快復。耳も大丈夫。クルマのなかでは今井和雄の爆音は可能だなあ、と考えたり、懲りていない。 で、JOE氏の記事を読んで、ECMのデモを聴いた。モンダーやマエストロとの相性が…

Thelonious Monk Plays Duke Ellington (1955) RVGの刻印

このアルバムでは、Blue Noteでのデフォルメしたような、かなり味付けの濃い録音ではなく、ビル・エヴァンスのアルバムと同じように、比較的、透明度が良好な、バランスの良い録音。あからさまなイコライズはされていなくて、ピアノも自然に響いている。モン…

Peter Evans: Ghosts (2011) 惰性のもとにある意識を振り落とす

このアルバムがbandcampにアップされた。非圧縮の美しい音で楽しむことができる。改めて聴いているが、実に素晴らしいアルバム。伝統的なジャズのビートで聴き手を油断させるが、はっと気がつくと、そのような惰性のもとにある意識を振り落とすような逸脱、…

Coletivo Samba Noir: Samba Noir(2015) リンゼイとかジスモンチ

台北の朝、仕事をしながら聴いている。出張中はapple music。リンゼイとかジスモンチがゲスト、というアルバム。乾いた感じ、と、南米音楽固有の肌触り、が気持ち良い。カッコいいなあ。

Tim Berne: Science Friction (2001) 緻密に組み立てられた音が

クレイグ・ティボーンを聴きながら、「今この瞬間のジャズ」を知る旅を続けているように思える。様々な音楽の姿態をとりながら、芯になる「何か」を感じさせる。それが何か、問い続けている。 ティム・バーンのアルバムは直球ではまった。2003年のライヴは、…

今日のapple music (備忘)

アート・リンゼイやジスモンチが入ったサンバ、には聴こえないMPB。 apple musicリコメンドのMPB

Ornette Coleman: The Shape Of Jazz To Come (1959) 音の格が違う、ということ

行きがかり上、これを聴かないとイケない。やはり最近入手したアトランティク盤ではあるが、1970年代の貧相な再発。まあ針を落としても、そんなに悪いとは思わないが。CPは高い。 The Shape Of Jazz To Comeの後に聴いてよかった。一発で、つまり最初の一音…

Ornette Coleman: Change Of The Century (1959) やっと少し楽しめた

これも最近入手した、安価なアトランティック盤なのだけど、スリーブなんかを見ると、1960年代はじめのプレス。殆どオリジナルに準ずる盤なのかもしれない。それが1000円前後とは、恐れ入った。音は自然な感じで、足しても、引いてもいないように思える。 案…

Lennie Tristano: Lennie Tristano (1955) 不穏な音の海に潜っていくような

高名でありながら、あまり聴いた、という話を聞かない奏者じゃなかろうか。そのような「不平衡係数」が高いのは何故だろうか。寡作であったこと、も一因なのだろうか。あのジャズレコード販売が華やかなりし頃の日本で、隠棲していたトリスターノの音盤を出…

Lalah Hathaway: Live (2015) こってりとしたFender Rhodesが欲しかった

暫し仕事で名古屋。疲れる。そんなときは、こんなの聴いている。 ハザウェイのライヴというと、父親のアレだけど、コレも悪くない。バンドがあっさりしているかなあ。なあ。 ---------------------------------------------------------- Lalah Hathaway: Li…

Craig Taborn: Junk Magic (2004) やられた

やられた。今朝届いてから、聴き続けている。間違いなく、このアルバムに辿り着くために買い漁った、のだ。実は先日のたくさんの購入品のなかにはなくて、追加購入の1枚。 エレクトロニクスを多用し、テナーサックスとヴィオラ、ドラムとの変則的な編成。彼…

Joe Henderson: Mode For Joe (1966) 好きな感じなのだけど

今朝のトニー・ウィリアムスが何か「不完全燃焼」で、1970年代に彼が不適応だったのか、彼の1970年代の音にボクが不適応なのか、よく分からない。でも彼は1960年代のヒトなんだよな、って思いながら、同時期のドラマー、ジョー・チェンバースを思い出した。…

William Parker & Hamid Drake: Summer Snow Volume 2 (2006) 自由に音を楽しむ

昼休みの音楽。田中啓文さんの本で知った2人。ばっちり好み。アフリカ回帰の素朴なライヴ。自由に音を楽しむ、それがFree musicだよね、という内容。apple musicで楽しめるのがうれしい。

Organic Grooves: Black Cherry (2002) ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークをサンプリング

昨日のアルバムをapple musicで聴いていたら、これを推奨された。ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークのデュオをオーガニック・グルーヴというユニットがサンプリングしたアルバム。 まさに元トラックの「身体性」のような部分を抜き取ったような音で…

William Parker & Hamid Drake: Piercing The Veil (2001) 乾いたドン・チェリーのような

早速、田中啓文書をバイブル的に聴きはじめることにした。加齢しても謙虚で素直な性格(の積もり)。といっても、ここは大阪のホテル。仕方がないので、愛用のMacBook Airでapple music。 まずは前から気になっていた、ウィリアム・パーカーをチェック。本に…

Arto Lindsayの近作を聴く(apple music)微毒の快感

ラウンジ・リザーズの頃から、微妙に気になっているのだけど、聴いてこなかったアート・リンゼイ。最近、ジム・オルークなんかも聴くので、ますます気になってきた。 近頃、新作が13年振りに出たとのニュースにまたもやビミョーに気になっていたら、apple mu…

Duke Ellington: Solos, Duets And Trios (1940s, 1965) 録音は二次的な問題なのだ

レコードで入手。やはり、そのほうがいいのだけど、かなりイコライザで整えた「ディジタル的」な整音を施した、ような印象。録音時期が異なる演奏も違和感がないよう、合わせている。1965年の演奏ではドラムの低音が異様に唸っているのが気になった。CDでも…

Brad Mehldau: Blues and Ballads (2012-14) 録音の良さと裏腹に

レッドマンとのデュオでレコードを入手し、思いの外、その録音の良さを楽しめたので、メルドー・トリオもレコードで入手。病んでいるなあ。 やはり録音は良く、ピアノの音がいいなあと思った。今し方、creditを見たらECMのニューヨーク録音と同じ。アヴァタ…

Frank Ocean: Blonde (2016) LPレコードを入手したが

何となくレコードが出ていることを知って入手。基本的にはダウンロードのみである。公式盤は僅かな期間だけCD/LPが販売されたようなのだけど、流通数は僅か。かなり高値がついている。 そんな訳で安価だったこともあり、手に入れたのだけど、それがどうもBoo…

Joshua Redman, Brad Mehldau: Nearness (2011) レコードで聴く愉悦

基本的には、新譜はディジタル音源(CD、ダウンロード)で揃える考えだった。今年、何枚かの新譜をレコードで揃えるうちに「できるならばレコードで」、に変わってしまった。何だろう、この心地よい音は。やはり、何か違うのだ。レコードで聴く愉悦、が確か…

The Necks: Sex (1989) 慢性中毒の危険

昨日、yorosz氏に教えて頂いたオーストラリアのバンド。ミニマルを基調とした所謂アンビエント系(でいいのかな?)だけど、それなりにジャズ味もあって面白い。結成30年という息の長いバンドということで驚き。日本に年末来ると知って、ますます驚き。(下…

Archie Shepp: A Sea Of Faces (1975) ボクにとってのストライク

先日、大阪で買ったレコードをようやく聴きはじめる。 この時期のシェップ、それからイタリアのレーベルBlack Saintは好み。価格が手頃ならば、手を出すべし! 1975年のシェップは欧州を巡っていて(多分、山下洋輔なんかと、あちこちのフェスティバルで会っ…

Wolfgang Muthspiel: Bearing Fruit(2003) グレゴリオ聖歌とともに

ECMでの新譜で気になたWolfgang Muthspielをもう少し聴いてみようと思った。 このアルバムは、大分前にK君から教えてもらったアルバムがある。グレゴリオ聖歌とともに吹き込んだもの。apple musicにもあった。 静謐な音場よりも、むしろ安寧の音場を指向して…

Sonny Rollins: The Bridge (1962) Bob Cranshawの訃報・オリジナル盤

レコード棚を整理していたら、オリジナル盤が出てきた。全く記憶がなかった。ジャケットがボロボロなので、多分、とても安価に入手したような気がする。聴いてみたが、日本盤と際だった差はないように思った。米RCA盤も割と柔らかな音。クセがない。クセがな…

Earl Hines: Fatha (1965) ANA国際線のイーグル後藤セレクション

先月のANA国際線のイーグル後藤セレクション。新しいのから古典まで幅広い。そういうときは、とにかく知らない奏者、知らないアルバムを聴いて、面白いことを見つけようと思っている。 そういいながらも、先日のベトナム・タイへの出張は出発前から体調は芳…

Nakama: Grand Line (2016) レコード聴きの快楽、そのもの

昨日の「もっきりや」でのライヴの買い物。最近は記念品代わりに買っているのだけど、そんないい加減な動機をふっとばすアルバム。素晴らしい。 僅かな音を使って、音響的な空間を精緻に組み立てていく、そんな作業の過程を見ているような気がする。そして社…

Kris Davis: Duopoly (2015) 今この瞬間、ニューヨークでの、デュオという対話

今この瞬間、ニューヨークでの、デュオという対話、が79分収録されている。アヴァンギャルドだとか、伝統だとか、そんな陳腐な議論を寄せ付けない、今を生きる奏者達の会話。世代も広く幅がある。あの街での奏者達について、ある時間の断面を切り取ったよう…

Peter Evans: Zebulon (2012) 断絶と連続の接続点

実はバンコクで仕事をしている。ときおり温い大気を泳ぐように楽しみ、あとは何処にも行かずに音楽を聴きながら仕事をしている。こんなときapple musicは重宝している。 ピーター・エヴァンスははじめて聴く。名前は聴いていたのだが、機会はなかった。tweet…

Jim O'Rourke: All kinds of people - Love Burt Bacharach (2010) 今宵のBGM

先日、名古屋で買った坂田明のCDで共演していたのがジム・オルーク。最近、Free jazzからimprovised musicまでかなり免疫が「復活」したが、ノイズ系は苦手感が残っている。坂田明との共演でのジム・オルークは、ややノイズっぽい感じ。 でも気になるから調…

Tyshawn Sorey: The Inner Spectrum of Variables (2016) ジャズと現代音楽の垣根

勢いに乗って、Koan、Alloyに続きソーリーのアルバムをさらに聴く: 勢いでダウンロードし、最初に聴いたときは「何だこりゃ」と思った。ジャズではなくて、現代音楽じゃん、って。かなり好みなんだけど。聴いてから読んだ、Joe氏のコメントそのもの: で何…

Tyshawn Sorey: Koan (2009) 柔らかな音響空間

NY在住のピアニスト、蓮見令麻さんのtwitterで取り上げられていたので、早速apple musicで聴いてみた。 演奏もさることながら、まず、柔らかな音響空間に驚いた。通常、パンチが強く、ひずむ直前のような録音が多い米国のアルバム、とは思えないほど、透明で…

Chico Freeman : Chico (1977) ロフトジャズの時代

彼の初期のアルバム。タイトルはデビューアルバムっぽい(そのような意図だと思う)が、日本のWhynotレーベルから出たMorning prayerが先に出ている。 このアルバムのA面はフリーマンとマクビーの演奏。骨太、と月並みな言葉しか出てこないが、2人とも、フリ…

Radka Toneff: Live In Hamburg (1981) ある瞬間の輝き

ある瞬間の輝き、のようなものだと思う。トネフのFairytalesのことである。 このレコードの音の奥行きは深く、闇が音を吸い込んでいる趣がある。この一枚出自己完結していて、他のアルバムに全く関心が向かなかった。 ここ二日は人間ドックで、夜滞在してい…

富樫雅彦: We Now Create: Music For Strings, Winds And Percussions (1969) 肢体を限界まで動かしているときの音

先日届いたLPレコードを早速聴く。 以前からアップル・ミュージックで聴いていたのだけど、やはりレコードで聴きたい、要求が強かった。ようやく、1980年の再発盤ではあるが、入手することができた。 やはりレコードで聴くと、特に富樫のドラムが明瞭で、嬉…

Robert Glasper Experiment: ArtScience (2016) よくアルバムが出るなあ

この人、よくアルバムが出るなあ。これはRobert Glasper Experimentなので、ソウル風ジャズというか、ジャズ風ソウルというか、の内容。 よく聴くと、相変わらず、ドラムが叩き出すリズムが様々なパターンを作っているが、全く「無理がなくて」、ごく自然に…

Mary Halvorsonを聴いていたら、Carla Bleyが気になってきた、訳ではないのだけど

メアリー・ハルヴォーソンを聴いていたら(まだ試行感覚だけど)、カーラ・ブレイのIda Lupinoが出てきた。ギターの変な「変調」もかからず、実に真っ直ぐな4分20秒。Folk的な味、が強調されていて内向的・耽美的な演奏が多い中で、異彩(?)を放っているよ…

(BLP5068/69 日本盤) Herbie Nichols: The Prophetic Herbie Nichols Vol.1/2 (1955) 自宅に帰って聴くと

自宅で落ち着く時間がとれない。疲れた時に音を聴くと、余計に感覚が尖るような部分があって、寝ていることができない。 それでも、コレは聴きたかったので、音響装置に灯を入れる。Blue Noteの原盤(RVG刻印、耳付きなんか)であっても、好みに合うものもあ…

Fred Frith: Another Day In Fucking Paradise (2016) 帰りの列車で聴いている

帰りの列車で聴いている。 長い出張の最後は名古屋で打ち合わせ。出先からタクシーに飛び乗って、新幹線からしらさぎ。17時に打ち合わせから抜けだし、金沢へ最速で向かっている。 Bandcampからダウンロードし、かなり聴いているが、うまくイメエジが頭の中…

Alex Blake and Pharoah Sanders: Now Is The Time (1999) 偉大なB級奏者

金沢には「B級グルメ」と称するカレーとか餃子とかあるけど、「B級」は了解できるが、どこが「グルメ」なんだか分からない。B級と称することによる、人間の官能の深い部分を刺激するような「語感」があるが、肝心の食べ物の「食感」が官能の深い部分を刺激し…

Misha Mengelberg: Who's Bridge (1994) 微妙な逸脱感が与える快感

ボクは怪談モノ、ホラーモノは、読書、映画ともにあまり関心がない。それでも、何かの拍子に読んだり、見たりするのだけど、おどろおどろしい仕掛けに満ちた演出よりも、日常から徐々に逸脱するような、微妙な感じ、がコワイ。(ここまで書いてシャイニング…

Introducing Paul Bley (1954): Paul Bleyの初期のアルバムを聴く

これも昨日届いたLPレコード。オリジナルは高価なので、OJC。聴いてみると音圧が高く、実に音がいい。驚いた。感想は以下の[2016-01-09記事] と同じだけど、古いバップであるにも関わらず、ピアノが美しく響いている。で、最後のサンタクロースでもコケない…

Paul Bley: Ramblin' (1966) 美しいメカニカルな仕組みを見ているような、気味の良さ

もう1枚、1966年のポール・ブレイ。ローマで録音された仏盤。Closerはカーラ・ブレイの曲主体なのだけど、このアルバムはアネット・ピーコックの曲主体。 そういえば、の、ブレイ・ピーコックの夫婦間swapって、いつだったのだろうか、と気になった、が分か…

Paul Bley: Closer (1966) ECMのことを考えながら

昨日届いたポール・ブレイのESP盤。カーラ・ブレイの曲が中心。あとポール、アネット・ピーコック、オーネット・コールマンと役者が揃っている。まさに、そのような空気の中からECMが生まれたんだよなあ、と思う。ECM設立の僅か3年前。 初期のECMのアルバム…

Dave Douglas: Dark Territory (2014) なんだか既視(聴)感のようなものがあるが

先日、BandcampからDLしたデイヴ・ダグラスのアルバム。トランペットとElectronicsって組み合わせは、案外好きな感じ。このアルバムのドラムは、マーク・ジュリアナでこれも期待。

Eric Dolphy: At The Five Spot, Vol. 1 (1961) ドルフィーの管の響き、マルのピアノの響き(RVGもう少し)

PrestigeのRVGで次に聴きたいと思ったのは、ファイヴ・スポットのドルフィー。オリジナルはNew Jazzのモノラルだけど、持っているレコードは後年のステレオ盤。RVG刻印盤。安い。何を聴きたかったかというと、ピアノの音。このアルバムはマルのピアノの音が…

Milt Jackson: Opus De Jazz (1956) ECMに通じる音響空間だと (まだまだRVG)

何かつまらないなあ、という感覚を持って、昨日のリッチー・コールを聴き終えた。悪くはないが、普通なんだよね。 で、1950年代のモノラル、サヴォイのアルバムをターン・テーブルに載せた。モノラル録音。 その瞬間に「広がる」音響空間に刮目した。5人の…

1980年頃の思い出(リッチー・コールのこと、少しだけアーサー・ブライスも)

今日、twitterのタイム・ラインをみていたら面白い疑問、が流れた。 岩浪洋三のライナーノーツ、アーサー・ブライスとリッチー・コールが「次代を担う新鋭」的に紹介されている。他でも70〜80年代の岩浪洋三のライナーではやたらとリッチー・コールが推され…

Stan Getz: Sweet Rain (1967) VerveのRudy Van Gelder

ボクがよく聴くゲッツは2枚。間違いなく、ゲッツファンからすると外道ではなかろうか。ジルベルトとの1枚とコレ。要はジルベルトとチック・コリアを聴くための盤だからだ。それ以外も持ってはいるが、結局、聴いていない。 だから、このアルバムはコリアの…