Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

2018

Rhye: Blood (2018) 今日もこんなの

今日も仕事仕事。レコードを聴く時間がない。 spotifyでこんなのタレ流し。気持ち良い。 気がつくと、このBloodは終わっていて過去盤を勝手にかけてくれる。それは嬉しいのだけど、実に代わり映えしないことに気がついた。まあ、この手の音はそれでもいいの…

 Mabuta: Welcome to this world (2018) 不思議な「ワールド・ミュージック」

久々の新譜。以前アップしたSiya Makuzeniと同じく南アフリカのバンド。Bandcampで販売している。 Siya Makuzeniのアルバムは冒頭、アフリカっぽい感じを出しているが、このアルバムには「作られたアフリカ」のような部分はない。1980年頃のフュージョンを素…

Brad Mehldau: After Bach (2018) バッハとの比較なんだから

今日、所用で金沢市内をクルマで走りながら聴いていた。先日、ライヒのアルバムなどと同時にNonesuchのショップサイトからDLしたもの。結構安価で嬉しい。 ボクは基本的にメルドーのジャズにはピンとこない。特にトリオ。いつだったかニューヨークで聴いたク…

Steve Reich: Pulse/Quartet (2018) 偉大なマンネリ

偉大なマンネリ、だと新譜を聴くたびに思う。繰り返されるフレーズを構成する音の部品に過去が投影されている。そのマンネリ感が、聴く音の多幸感を高めている。そして新しい旋律がそっと上書きされ、幸せなマンネリ感との差分に美しさ、が投影される。 ジャ…