Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

2008

矢野顕子:JAPANESE GIRL - Piano Solo Live 2008 吉野金次の...

「例の」Japanese girlの曲をなぞった弾き語り。吉野金次の...と見て、手が出てしまった。確かに良い録音。何も足されていないし、何も引かれていない、そんな風に感じる臨場感。大きなホールでの録音、とすら感じない。ピアノの音の良さ、を味わうアルバ…

Anthony Braxton: Quartet (Mestre) (2008) メアリー・ハルヴォーソンのこと

twitterで、どなたかの書き込みを見て、即、amazonで購入。届いた頃には、それが何だったのか、よく覚えていない。すみません。加齢です。 最近のFree系の音源はダウンロードが多いのだけど、これはCD。実はbandcampでダウンロードできることが分かって、こ…

Per Oddvar Johansen: Ferme Solus - This Is My Music! (2008) 打楽器が作る音の空間

ノルウェイから金沢に何回来たのだろうか。随分、ナマで聴いたドラム奏者。打音を出し始めた瞬間、音が空間を定義したように感じる、そんな感覚をいつも与えてくれる。様々な音を要所要所に与え、弛緩しかかった空気を常に締め上げる。音の多彩さ、は富樫雅…

菊地雅章: Kikuchi/Street/Morgan/Osgood (2008) 彼が生きていた時間を

彼が生きていた時間を、そのまま届けてくれたアルバム。最期の時間、に違いない。 ECMのアルバムで感じた、些細とは決して云えない苛立ちに近い感覚、はない。 彼の時間がとても忠実に、美しく記録されている。 2008年のニューヨークの録音、デンマークの音…

渋谷毅・石渡明廣:月の鳥 (2008) 隙間だらけの音だけど

ただぼんやりと聴いているのは、先日、ディスクユニオンで入手した渋谷毅と石渡明廣のデュオ。

Carlos Aguirre: Violeta (2008) 春を迎えるためのプロトコルのような

そんな日々を過ごしているのだけど、案外よく聴いているのは南米の奏者たち。それもアルゼンチンの。カルロス・アギューレの何枚かのアルバムはボクの気に入りになっている。