Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

1992

本田竹曠: EASE(1992) 植松孝夫目当てだったが

ゆっくりとアルバムを手に入れているのが植松孝夫。ジャズの聴きはじめ一ヶ月くらいの頃、NHKのFM番組「セッション79」で聴いてから。元岡一英とのインプレッションズで、これぞジャズ・テナーという「刷り込み」がされたような気がする。だから後でコルトレ…

Enrico Pieranunzi, Paul Motian: Flux And Change (1992) 前に出たときのモチアン

モチアンのsoul note box setの1枚。これが実に良い。ボクは所謂「現代ジャズ」って、今ひとつピンとこないから、それが何を指して、その輪郭がどんな印象なのか、それが分からないので、ぼんやりしている。 だからエンリコ・ピエラヌンツィのピアノも悪く…

Paul Bley, Gary Peacock: Mindset (1992)  不在、という存在

面白いアルバム。ピーコックとブレイのアルバムだけど、全てがデュオって訳じゃない。ソロも結構混じっている。 ともに音の多さで音の密度を高めようとする奏者じゃなくて、音空間を点描のように描いたり、そこを美しい音響で満たしたり。そして、ある種の現…

Red Mitchell & George Cables : Live At Port Townsend (1992) 金澤に帰って来てから

金澤に帰って来てから、仕事場で聴いているのはレッド・ミッチェル。

Miles Davis & Easy Mo Bee: Doo Bop (1992) 先週はマイルスのことばかり

いろいろなスタイルを変遷したマイルスだけど、ボクが案外好きなアルバムは死後発売されたEasy Mo Beeプロデュースの Doo Bop。