Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

Sonny Rollins: The Bridge (1962) Bob Cranshawの訃報・オリジナル盤

レコード棚を整理していたら、オリジナル盤が出てきた。全く記憶がなかった。ジャケットがボロボロなので、多分、とても安価に入手したような気がする。聴いてみたが、日本盤と際だった差はないように思った。米RCA盤も割と柔らかな音。クセがない。クセがな…

Introducing Paul Bley (1954): Paul Bleyの初期のアルバムを聴く

これも昨日届いたLPレコード。オリジナルは高価なので、OJC。聴いてみると音圧が高く、実に音がいい。驚いた。感想は以下の[2016-01-09記事] と同じだけど、古いバップであるにも関わらず、ピアノが美しく響いている。で、最後のサンタクロースでもコケない…

Paul Bley: Footloose (1962) 気持ちに異物感を感じさせるような

最近、Paul Bleyにハマっている。長い間、あまり「合わない」(Steeple Chaseのデュオ2枚くらいかなあ、合うのは)と思っていたのだけど、あの世に行ってから聴いた音、スコぶる良い。聴き手に真っ直ぐあわせてこない、あわせろよ、と言いたげなな距離感、…

Bill Evans: New Jazz Conceptions (1956)とInterplay(1962) Riversideの初めとお仕舞い

先週末に届いたLPレコード。右 Interplay(1962), New Jazz Conceptions(1956) , Riverside時代に発売されたエヴァンスの最初と最後のアルバム。ともに当時のプレスで半世紀以上昔の古レコード。New Jazz Conceptionは二代目のジャケット(イモ・イラストで人…

Bill Evans: Moon beams (1962) 何とも気持ちよき夜半に聴くエヴァンス

春頃から、仕事と山以外は案外自室に閉じこもっている。気持が内向きのようなので、自分から出かけて行って遊ぶことも少なくなっている。仕事や誘われたときだけ。その分、走ったり、山に行ったりすることに気持がいっているのだけど。昨日は梅雨が明ける前…

Bill Evans: How My Heart Sings (1962) 今更ながらのエヴァンス狂い

今更ながらのエヴァンス狂い。 LPレコード蒐集の過程で、Riversideの美音を知った。ならばビル・エヴァンスじゃないか、ってことで気になりはじめた。貧乏性なので気がついたらオリジナルのモノラル盤は1枚だけで、あとは意図した訳ではないのだけど、River…

L.Armstrong, D.Brubeck, Lambert,Hendricks and Ross: Real Ambassadors (1962) LHRと云えば

Lambert,Hendricks and Ross(LHR)と いうのは半世紀前,そうボクが生まれた頃のジャズヴォーカルグループ。ジャズのヴォーカリーズとは器楽の音をなぞる唱法なのだけど、LHRはヴォーカリー ズのコーラスグループ。白人男性(L)、黒人男性(H)そして英国…