Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

金沢での暮らし

犀川沿いの光景

この2ヶ月、働き続けた。あまり休んでいない。GW開けから日曜2回だけじゃないか。10年振りくらいの強ストレスで胃の具合の悪さ、も懐かしい。はじめて腰痛も出てしまった。何か元の木阿弥感満点の日々。 そもそも仕事量が飛躍的に増えていて、例年のように…

長町に向かって

夕暮れ時に長町のほうへ歩いた。そんな時間に街中を歩くなんて久しぶりだ。 黄昏れている。武家屋敷なんかより、ただの裏路地から受ける不連続な時代感の変化、が楽しい。

5月の青い空

何年も暮らしているなかで気がついたのは、北陸では5月から6月中旬くらいまでが、実に素晴らしい日々が続く、ということ。陰鬱な冬も、これでチャラなのだ。 自転車通勤で犀川を渡り、天を仰ぐ。少し控えめな光が差し込む。柔らかな風が抜けていく。あと何…

初夏というには寒いが

初夏というには寒いが、夜、帰宅すると嬉しい喧しさ: ようやく帰宅。自宅周辺のカエルに迎えられる。 pic.twitter.com/fXvhyTVtVB — kanazawa jazz days (@kanazawa_jazz) 2018年5月14日 ちょっと音量を上げてみて

金沢での飲食(6) ボッテガ ディ タカマッツオ

忙しく働いたり、夜は夜で出かけてばかり居たこの一月の備忘シリーズ。 金沢のイタリアン。店主の高嶋さんとは、亡きNさんのバーで知り合ったり、なぜか白山の山中で会ったりしたが、店には軽く一回だけ。Nさん亡き後、会うこともないねえ、と話をしたのは、…

金沢での飲食(5) 新中宮・けがさから自宅呑み、壱福屋

4月は猛烈に忙しく、また来客も多く、なかなか休むこともできなかった。久々の休みに遠出して釣り。その後は新中宮温泉。公営なので安く、泉質も良い。ツルツル。 昼食は同所にある「けがさ」へ。山のものの食事が還暦前には美味しい。 帰宅後の金沢は28℃。…

金沢での飲食 (4) 箸一

高尾から片町に移転。行きやすくなったが、人手不足で大変な様子。 頑張って。 4月は神奈川からの友人連れで。 正面は2月の写真

金沢での飲食(2) 海月が雲になるとき

長町の古い邸宅にしつらえたタイ料理店。来客があり、はじめて行った。新しいシェフは、元来、和食の調理人だったそうで、タイ料理の味覚を和食の繊細な世界に再構築したような面白みがあった。 ご馳走様でした

金沢での飲食(1) 赤城

新年度から、猛烈に忙しい。そんな中、来客も多く、あちこちで会食。備忘の記録。 これは新天地の赤城。山菜、岩魚などを堪能。主人とは釣りの話。水量が多く、なかなか釣りにならないねえ、だった。

田舎暮らし

願って来た金沢なのだけど、それが日常になると、仕事や生活への不満が出る。改めて、日々を感謝しようと思い直しているところだ。 ある朝、山に出かけた。沢は例年になく水量が多い。大雪の余波。魚が出てこない。源流域を沢通しにつめていく。 緑が眩しい…

森本の里芋

昨日は釣りの後は、部屋の掃除。埃を拭き取り、床を拭いて気持ちよくなった。多忙や様々な理由で、気分の変調が心配なときは掃除や釣りが良い。心理的なヴェクトルが内向しない効果がある。パニック症候から森田式療法で快癒した知己の話を聞いてから、ます…

金沢で最後に眺める桜

金沢で最後に眺める桜、が咲き出した。通勤途上なので、少し寄り道。 例年、GW間近まで咲いているが、今年はどうだろうか。

白山比咩神社で参拝

金沢に来た友人を連れて白山比咩神社へ参拝。参道を歩きたくて、鶴来の市街地を抜けて、参道前の駐車場へ。 雨上がりで、木々が神々しく、参道の美しさに息をのんだ。 ボクは白山比咩神社が好きだ。素朴な山岳信仰が息づく場所。伝統的な存在であるようで、…

釣った岩魚を喰らう

前職の頃の山友達が金沢に来た。その朝に釣った岩魚を、知り合いの呑み屋で焼いてもらうことに。 河畔で魚を捌いて、綺麗に。 刺身をつまみながら、焼き上がりを待つ。関東から来ると、刺身は格別のようだ。丸葉春菊のサラダ、ホタルイカと山菜の天麩羅など…

最後になって桜を見ながら走る

今日は友人とランニング。自宅から卯辰山そして犀川を走った。13km越え。 今シーズン最後になって、やっと桜をゆっくり眺めることができた。嬉しい。 まだ桜花が点在していた。 卯辰山の登り坂 ここから400年の森 犀川・桜橋のあたり 桜坂 法島の公園、雪見…

金沢・浜長:今年はじめての鮎(若鮎の塩焼き)

接客の会食で浜長へ。今年はじめての鮎、若鮎の塩焼きを頂いた。毎度の黒帯の燗で頂くと、美味い。お客にも満足頂いた、と思う。 若鮎

寒冷前線通過の朝

朝、目覚めると、モノクロームの世界。墨を流したような空。 地と空の境界線が次第に割れて、時折、光りに包まれた銀嶺があらわれる。 それも束の間。鼠色の低層雲が覆いはじめ、雷鳴が轟く。 窓硝子で霰が弾ける音が忙しい。その間、30分ほど。 騒動が終わ…

雨の中夕暮れ後の城脇を通り抜けると

昨夜は大手堀脇のホテルで宴席。夕刻に自宅を出て、小雨のなかを歩いた。 途中、桜が綺麗な小道を通り、兼六園を抜けていく麗しい経路。しかし、数日の風雨で染井吉野は仕舞いで、花びらが路を覆っていた。慶恩寺の枝垂れ桜も染井吉野よりも早かったから、も…

忙しい日々に、忙しい桜の開花

新年度を迎え、忙しくしている。職場の前の桜がささやかな気休め。 金沢の桜は染井吉野率が低く、早咲きから遅咲きまで、案外長い期間楽しむことができる、例年だと。今年は2月から3月まで厳しい冷え込みが続いた。氷点下も度々、豪雪だけではない厳しさ。…

桜の犀川河畔

今朝、犀川河畔を走った。桜は一気に咲き始めた。 橋から橋へ、犀川を下り、上る。橋を軸に景色を眺めているように思う。 下菊橋のあたりの桜は少し早い 下菊橋と桜橋の間。 桜橋。桜坂の花はまだのようだった。 桜橋から犀川大橋のあたり。 杉の井の桜。杉…

桜咲く

朝、通勤路で桜が一気に開いていることに気がついた。笠舞大通り、泉野の競技場など。 日中、開花宣言が出たようだ。金沢に来て9回目の春だけど、3月の開花宣言ははじめて。 夜半過ぎ、酔っ払って歩いていたら、朝ちらほらだったのに一気に開いて驚いた。 こ…

春の夜

今シーズンの岩魚を食べる。 内臓は河畔で抜く。帰宅後、水気を取りながら鱗を削ぐ。 河で取り損なった血を丁寧にとる。キッチンタオルの上に並べ、ラップをかける。 近所のバーで焼いてもらって、仕上げ。

春霞の夕暮れ

外遊びから帰った後、疲れて過ごす夕暮れが好きだ。 東の方角 南の方角 犀奥を覗き見る。まだまだ雪が多そうだ。

光溢れる犀川河畔へ

年明けから体調がふるわなかった。発熱や倦怠感。零下の日々が続き、大雪に悩まされたり。仕事の輻輳と疲れ、などなど。 ようやくそんなものが、ふっと消えた。今年は花粉症にも悩まされているが、1時間ほど犀川河畔を走った。光に溢れていた。 春霞で犀川の…

年明けからの体調不良(加湿空気清浄機とハッカ油)

昨年は、白湯を飲んだり、お粥食べたりで、体調に気を使ったためか、楽に一年を過ごした。 しかし今年は、年明けに発熱してから、どうも体調がよくない。何しろ今冬はとても寒く、零下が続いたのは金沢に来てからはじめてではないか。 仕事場でも空調を十分…

金沢・辰巳町「cowry coffee」かつてのジャズ喫茶のDNA

年度内の仕事を片付け、税務申告も終え、やっとすっきり。明日は休みにした。 早めに仕事を切り上げ、cowryへ。ちょっとした距離の田舎道のドライヴが、気持ちのギアをオフに切り換える。明日は休みを取って、渓流の積り。休みって云っても、休日出勤の代休…

鈴木清順の孤愁、彼の話

いつだったか、あのバーの片隅に置いてあった綺麗な、和風の装丁の本が気になった。 母校の不肖の先輩でもあった彼に聞くと、嬉しそうに、というよりは得意顔で鈴木清順の、その本を教えてくれた。丁度、ツゴイネルワイゼンの撮影後の本。映画と同じ脈略がな…

金沢・ひがし茶屋「藤乃弥」はじめてのお茶屋

昨日は尾張町のジャズ喫茶「穆然」で一服してから、東茶屋街へ。 J君に誘われて、はじめてお茶屋に。雇われの勤め人風情が行く場所ではなかろうと、関心もなかったが、気がつくと案外関係者の知り合いがいたり、で気にはなっていたのが本音。 準自営のJ君も…

晴天の午後

今日の午後、金沢駅前で用事。明るいうちから一杯。 風邪と花粉?で体調がしっくりこない。 夜の予定まで時間があるので。尾張町で一服中。

ステーキと猫の年度末の深夜

酷い日々だ。金沢でのんびりと過ごすつもりだったが、年々、仕事が増えている。だから、年度末の仕事が積み上がっていく。独り仕事だから、負荷のピークは厳しい。 昨日は0時過ぎまで事務処理やって、年度末の債務みたいな仕事をほぼ片付けた。夕食はそれか…