Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

金沢での暮らし

自転車通勤の朝、国津神の大地に

天候が良いので自転車通勤が気持ちよい。金沢郊外の農村地帯にある集落の路地を走り抜ける。とは云え、田畑は殆ど宅地開発されているのだけど。 集落内にある小さな神社。前から近くを通っていたのだけど、気にしたことがなかった。今朝、ゆっくり見ると八坂…

明け方の会話

金沢に新幹線が通ってから、金沢の宿泊の予約が難しかったり、また空いていても法外な対価を求められたり、開通前にはおよそ想像ができないことが起きている。つい、このあいだまで4000円くらいで宿泊できたホテルが、20000円を超えたり、凄まじいものだ。市…

筍を喰らう

金沢郊外の村落の私邸での宴へ。垂れ桜(来歴が凄い)、が生けてあるもと。仲の良い数人で夜が更けるまで、筍と酒。深く酔った。年代物の什器で頂く、酔狂な会だった。このような土地の深さ、を知った。同時に、主人が職場の近い同僚の縁戚としって、土地の…

金沢生活のQOL

GWに金沢に帰ってきたS君と一献。Nちゃんには、Record Store Dayでモンクのアルバムを立て替えて購入、金沢までハンドキャリーしてもらったので(高くて重い)、利子代わりに、良形のイワナ持参。 S君実家からの、山菜も実に美味しく、海山の「価格がないも…

だいぶんお仕舞いの桜

昨夜、突然、長野の友人S君がやってきた。仕事での納品、だという。 今朝、昨日のフルマラソンの熱気が残っていたので、走ることにした。S君にはボクの自転車に乗って、自宅から卯辰山の奥、400年の森まで往復10km。 金沢の桜は多種多様で、地勢もあり開花時…

今朝の金沢・まだまだ桜が長持ちの気配

満月の前夜(らしい)

桜満開の金沢を歩く(生暖かい夜編)

昨夜(土曜)の夜は、長野から来た山友達のMさんと片町で一献。ややモノ足りなくて、Sさんを加えて3人で大手町の店へ。しっかり食べて、呑んだ。酩酊手前で、店を出て、歩いて帰る事に。 桜が咲く頃の金沢は大概寒い。とても夜桜の気分にならない。歩いて見…

桜満開の金沢を歩く(坂編)

金沢は坂の街である、ということを随分と楽しんでいる。いや、数年前まで楽しんでいた。関心が街中から、山中あるいは沢筋に変わってからは、トンと街に出かけていない。 今日は桜を眺めながら、坂を上り下りしながら、坂上・坂下での空気の違い、のようなも…

桜満開の金沢を歩く

寒い日々が続き、開花が遅れると思ったのだけど、僅か3日ほど気温が上がった隙に一気に開花した。本日(4/8)は再び気温は低下し、肌寒い日だったのだけど。 長野から来たMさんと金沢のチュー研究家(分かんないだろうな)Kさんの3人で歩いた。笠舞くらが…

4月の金沢

早々に金沢に戻ってきた。明るい。 関西と比べると風が冷たく、まだまだ肌寒く、春を感じさせない。 体感できる春は4月の中旬以降、八重桜の時候。だから、様々な桜が思い思いの時期にゆっくりと開花する。暖かみのない金沢の4月はあまり好きではないのだ…

3月の雪

3月の雪が。犀奥に再び雪が。モノクロームの風景に送電鉄塔が溶け込んでいる。

夕景

今日の午後は所用で外出。帰宅し、扉を開けると、部屋の中が黄金色になっていた。久しく夕方に帰宅していないので、驚いた。三寒四温というそうだが、今日は何回目の暖だったのだろうか。春が足早に近づいたり、遠のいたりしている。 レコード盤が綺麗に光っ…

遠来の友人をもてなす

かれこれ30年のつきあい、の友人が来た。1985か86年に北岳に登ったメンバー。そのときの2名が来訪の予定だったが、1名は体調不調。寄る年波には勝てない。同じ会社の3名だったが、やってきたT君を最後に全員離脱。40代末からの「キャリアの危機」をなんと…

初春と厳冬が交差した朝

雪の夜は明るく暖かい(酔って帰宅)

北陸の山・北陸の谷(羽田から小松へのフライト)

今日は子供のように窓に釘付け。金沢上空で蛇行したようで、実に楽しい着陸になった。風が強く、白山の稜線は雪煙が舞い上がり、見えなかった。 丹沢山のあたり 富士山 八ヶ岳。いつも硫黄岳上空を横切る。 長野に入ると雲 北陸が近づくと切れてきた 庄川か…

落ち着かぬ日々

間違いなく、一年で一番忙しい時期。昨年末に二ヶ月間、体調が思わしくなかったので、首をすくめて波が去るのを待っている。仕事がそれなりに当たっている感触もあって、忙しさの後押しをしている。今日は名古屋で1時間ほど喋って、その後に東京へ。 金沢は…

金沢に帰った・犀奥の山なみを

井上雪:金沢の風習(1978)もう消えてしまった時代の匂い、見えない金沢

小松の空港で時間があったら、本の販売コーナーに行く。地元の本を手に取る。昭和53年の本が復刻されていて、頁をめくると40年近く前、ボクにとっては身近な時代の写真から、子供の頃の日本、それも地方都市での生活が浮き上がる。気持ちの中では、指呼の間…

雪が降り始める前に

今朝の金沢は穏やかだった。仕事に流されそうになりながら、昨夜は深夜まで働いてようやく出かけられる状態に。 雪が降り始める前に、北陸を脱出できた。航空会社に電話すると、フライトのキャンセルは積雪によることが多い、とのこと。大丈夫、と判断し、小…

犀川から見る山なみ

昨日は北陸の1月とは思えない好天。山を眺めながらのランニング。改めて山なみを眺めるには、何処がいいのか、を知りたくなった。 金沢の市街地は前衛の山に近づき過ぎて、白山を見ることができない。犀川の御影大橋よる下流域で姿を現す。今まで若宮大橋あ…

年の瀬、な感じ・尾山神社あたり (ミカヅキでした)

年末、友人と焼き肉喰って、そのまま片町へ。夜半過ぎまで呑んだ帰途、思い立って同じ路地へ(下の写真)。相変わらずの寂しさ。その出口(武蔵寄り)を左に曲がると灯火が仄かに、ミカヅキ。ジャズバーということではなく、ジャズがかかるバー、だそうで。…

夕暮れの犀川

夕暮れの犀川を走った。ゆっくり休んだので、ようやく復調の手応えを感じた。 1時間28分48秒/15km。普段のランニングで距離を伸ばすことに、心理的な障壁が低くなっている、ことが楽しい。大桑から示野までの間を往復した。

里に雪が再び 

雪の朝は暖かく、光りは柔らかい。レコードを聴いていると、静物のようで饒舌なアームのゆったりとした動き、が心地よい。

夕暮れの犀奥 

海岸まで走った後の夕暮れ。暫し、犀奥の峰に見とれた。この時間帯、夕日に照らされる山を見ることができる機会、はさほど多くない。 東から大門岳、高三郎、奈良岳、大笠山、笈岳。西は前三方山。 手前が高三郎、奈良岳、大笠山、笈岳。正面の谷から左側へ…

海まで走る

体調を崩して一月。少し感触が良くなってきたので、職場の友人K君と走ることにした。海まで、往復で20kmを超える。不安もあったが、出かけることに。晴天と小雨が入り乱れる不思議な天気のなか、LSDの積もりでゆっくり走る。6分/km前後。 海に向かう、という…

明るい部屋から

熟睡の後、明るい部屋の中で目覚めた、と思ったのは束の間。低層雲が流れ、雨が窓を叩いた。

強い南風が吹く前後

強い南風が吹く前の朝。暖かく、また不思議なほど色彩が溢れた朝だった。 昼頃から、南風が吹き続いた。夕刻から雨。 夜明け前には風は止んだようだ。暗い朝、6時40分。

夜明け後

12月とは思えない穏やかな朝。犀奥の山は積雪が増し、雪が消えた里からの距離が次第に遠のいていくように見える。

里に雪が下りてくる

里に雪が下りてくる時、が近づいている。犀奥の前衛峰まで白くなった。待ちに待った、冬景色をやっと見ることができた。遠くの、雪に覆われた峰を眺める日々がはじまる。そして希なる晴天の休日に、動物の足跡を追いかけながら登る雪原、に思いを馳せたりし…

残照

昨日は実に良い天気であった。 夕刻に所要があって、仕事を離れた。日没から暫くした頃に帰宅すると、西の空が僅かに輝いていた。残照、を愛でた。犀奥の山々も暗く淡い光を放っていた。

不本意な日々だけど、ちょっと辰巳町へ豆買いに

最近は忙しく、仕事をしているか、倒れているか。全く調子が出ない不本意な日々。 先週は過労で倒れる予感が高まったので、週末の出張をキャンセルし、急遽、休暇。寝る。かなり快復したのは日曜午後。 珈琲を切らしていたので、cowryへ。久しぶりにタンノイ…

夜明け前・夕暮れ前の金沢

体調を崩し、丸々2日、部屋に籠もっていた。12月の金沢とは思えない好天が恨めしい。それでも読みたかった本を一冊読んだし、レコードも聴いたし、かなり満足した休日。 ほぼ復活したので、出かけようか、と思うが、耳元で「もう少し大人しくしたら」、とい…

ターンテーブルに夕日が射し込んだ

体調が悪く、仕事を休み、部屋で臥せっていた。この1週間、天気は悪く、暗い日々が続いていた。今日は晴天。青空を恨めしく眺めながら、過ごしていた。 夕暮れ、釣瓶落とし、と云われるのが分かるくらい、急速に暗くなる。ふっと、ターンテーブルに夕日が射…

東の空・南の空・西の空

定点観測、結果的には、のような毎日だけど、飽きない。雲多い、11月。 東の空 南の空 西の空

雨、があがったのだろうか

金沢の朝

関東南岸の発達した低気圧により、太平洋側は雪、だそうだ。 帰ってきた金沢は穏やかな朝。夜明けの頃から雲が減り、明るくなってきた。 いつの間にか、犀奥の峰にも積雪が戻ってきた。 部屋の中は柔らかい光で一杯になった。

昼歩き(鈴木大拙館、21世紀美術館からせせらぎ通りへ)

昨夜に引き続き、金沢を歩く。実に久しぶり。

夜歩き(21世紀美術館から兼六園へ)

兼六園のライトアップがある、ということで、この時期の兼六園にはじめて出かけた。雨の前の暖かい夜だった。思いの外の美しさ、に正直驚いた。

11月18日夜明け前、雲が足りない

山出保:金沢らしさとは何か (2015) 専門職の矜持

小松空港には小さな本屋がある。そこには地方出版社の本が沢山あって、旅行者に提供している。ボクはそこを眺めるのが好きで、時々、気になる本を入手する。他の街に行ったときもそうだ。 何ヶ月か前に入手した本が、山出 元金沢市長を囲む座談会の記録。実…

11月17日・黎明・南天・金沢 

晴れない朝(11月の金沢らしい)

今宵の夜空(やっと晴れてきた)

今夜は雨だけど

最近、矢鱈と「何十年に一度」が多くないか。台風の規模や月のことで。だから今夜はブルームーンとか聞いても、クリスマスやハロウィーンのような流行りかな、としか思えない。 ただ、昨日、自宅から末のほうへ走ったとき、日暮れの頃の月の大きさ、が何とな…

今朝の金沢、ランニング

東北から帰ってくると、実に暖かい。大気が溶けるように柔らかい、ことも感じる。湿潤な土地柄、のためだろう。体が楽だ。 だから今朝のランニングは実に気持ちが良かった。また体も戻りつつある。 犀川沿い10kmを走り、51分51秒。最初の5kmを24:37で走るこ…

1000m級の金沢外縁の峰にも冠雪が

白山では11月1日の降雪で、冠雪が確認された。 11月8日から荒れ気味だった金沢。市内でも霰が降ったりした。昨日は最高気温が10℃。 今朝、部屋から見える金沢外縁の1000m級の峰にも冠雪が確認できた。いよいよ冬だ。 朝8時になって、視界が開けてきた。

今季はじめての香箱蟹(中央通り・浜長)

昨夜は東北からのお客と会食へ。人数がそれなりに居るときにお世話になるのは浜長。たまたまなのだけど、漁を解禁したばかりの香箱蟹を頂くことができた。 ボク自身はシーズンに美味しいものを1つ2つ頂いたらいいかな、という感じなので、結構満足。これを…

11月8日 黎明

こうやって、毎日が過ぎていく。今朝は雲が少し出て、表情を変え続ける朝だった。