Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

渓流釣り

大阪・梅田「IBS石井スポーツ」スカルパ・ガルミッシュ他

本当に久しぶりに大阪に出た。金沢の用具屋でみかけなかったスカルパの靴を入手。12年くらい前に買った同じ靴で、靴裏を張り替えながら履いていたが、いよいよ寿命感が出て来たので。随分と高価になったように思う。 サイズは40。 SCARPA(スカルパ) ガルミ…

北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちているが(2) 今年一番の34cm。

前回は尺上の岩魚に糸を切られた。それが気持ちの底に澱のように漂っている。 今年は尺止まりで、少々寂しい。忙しくて、あまり行けなかったからだ。 今日から職場は夏休み期間なので、前回の続き(竿を仕舞った場所から奥)に行ってみた。やはりオロは多い…

北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちているが

7月の後半から8月、北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちている。ヒトによると真っ黒になって襲いかかる、らしい。ボクはそんな体験はないので、「怖さ」がピンとこない。 今年は多忙で、例年ほどは渓流に入れなかったので、オロは大丈夫かな、と思いながら…

犀川源流域に入る

今年は例年になく多忙で、気力、体力ともに減退している。そもそも土日は働いている方が多い。山にも登っていない。だから今年は大好きな犀川源流域には入れない、と思っていた。 幸いルアーをやる近所のバーの主人Sさんと客のYさんに誘われ、都合がつきそう…

久々の休日に

タイから帰って2週間、休まず働き続けた。少し気を抜くと、底抜けに働きたくない気持ちで一杯になったので、少し安心。正常なようだ。 ということで、金曜日に釣りに出かけた。久しぶりだなあ。春先に入ってご無沙汰だった手取川の支流へ。まだ入ったことが…

仕事前に竿を持って

帰国したら、山積した仕事。勿論、土日はない。土曜日は疲労困憊していて、家で体調のヤバさにビクビクしながら(倒れる予兆が警報のように鳴っている)遅めに出勤。早めに帰宅、就寝。 日曜朝は警報が止まっていて、かなり良い。やはり寝なくては。というこ…

水面に映る木々の色濃さを眺めて

多事に追われる日々。ふっと沢に入ってみる。水面に映る木々の色濃さを眺めていると、何もかも意識から消えていく。空腹も忘れ、何時間居たのだろうか。

渓流の木陰から空を見上げていると

GWといってもカレンダー通り。その最終日から出勤を続けていて、さすがに疲れてきた。給与こそ勤め人として頂戴しているが、仕事を命じる上司がいる訳でもなく、いわゆる裁量労働として自己管理で実施。仕事を増やしすぎたのだ。 さすがに気持ちが萎えてきた…

初夏の風のなかで

つい数日前、日暮れの後に10℃以下となって寒さに震えていたのに、今日の日中は20℃を越えている。土曜で休みだけど、出勤前に沢に入った。緑が濃く、川面に反映されていた。初夏の風が気持ちよい。 かなりの距離を歩いた。入渓点近辺で20cmから31cmの3本。気…

やっとの尺岩魚

融雪が進み、山奥に入れるようになってきた。K太師匠と源流に入った。かなり渋かったのだけど、ようやく尺岩魚。師匠から一ヶ月遅れだった、

田舎暮らし

願って来た金沢なのだけど、それが日常になると、仕事や生活への不満が出る。改めて、日々を感謝しようと思い直しているところだ。 ある朝、山に出かけた。沢は例年になく水量が多い。大雪の余波。魚が出てこない。源流域を沢通しにつめていく。 緑が眩しい…

春のおわり

久しぶりに源流へ。未だ融雪による水量は多く、思ったよりは釣れなかった。とは云え、朝から昼までで27cm筆頭に6本なので、まずまずか。 さすがに積雪は点在程度。 渓流に餌を流しているとき、すっと糸が流れた、でも当たりはない。風が吹いたのだ。水面に淡…

近所でひと釣り

本日は前職の山友達が来るので、夜の肴を釣りに。大雪の名残で水量がとてつもなく多く、徒渉ができない。ごく限られたポイントで糸を垂れた。 水温10℃。短時間であったが、27-8cmの岩魚が3本。その重みを楽しむことができた。

渓流用の靴(キャラバンの渓流シューズ)

渓流用の靴を購入。昨年購入したものは底が減っていた。怖い。年1足のペース。ソールの張り替えをやっていたように思えるので、古い靴は張り替えへ。 ウェーダーよりも快適。 キャラバン KR_3 メンズ 670ネイビー 0035011 27.0cm 出版社/メーカー: キャラバ…

早春の源流域へ

今年はいろいろな谷に入りたいと思っている。それにしても残雪が多い。また急速な融雪に伴う水量の増加もあり、なかなか釣り難い。 今日、夜明け後、暫くの気温は−1℃。凍っていた。放射冷却のようだ。 入った谷では、まだ残雪が豊富。完全に雪が落ちてなく…

水温む源流域

年度末が近づいた。代休がまだ残っていたので、休暇を。 ここ数日の好天で気温が高まっている。雪の林道を越えて、前回より、もう少し源流に入ろうという魂胆。今年から初めて入った沢なので、楽しい。 源流域の残雪は依然多い。しかし、しっかり固まってい…

山女魚と蕗の薹を

今日は休暇(といっても代休だけど)をとって、渓流に。ここ2日の金沢の気温が15℃以上。水温も上がってくる、と判断。 いつもは犀川あたりではじめる。前回、犀川に入った感じでは残雪多く、面倒な感じがした。 そこで今回は手取川の支流へ。残雪は多かった…

早春賦

K太師匠のクルマを降りる。外気温は1℃。寒い。川向こうの稜線の木々は凍り付き、白く光っている。晴天と予報にはあったが、北陸らしい曖昧な晴天。 河床に降りていくが、川面の鈍い暗さ、を見ていると、水温の低さを思い知らされる。 こんな時は釣れない、…

姉崎等, 片山 龍峯:クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 (ちくま文庫)

クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) 作者: 姉崎等,片山龍峯 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/03/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る 今年の夏、手取川支流で熊と遭遇した。渓流釣りの最中で、午…

渓流シーズン最後の日

9月30日は特別な日で、そう渓流釣りが翌日から禁漁になるから。 シーズンを閉めるにはどんな場所が良いか、少し考えてしまう。昨年もそうだったが、水が綺麗な場所でゆっくり釣りたいと思った。で、大きなダムの上流へ、K太師匠と向かった。 ボクは源流に…

渓流シーズンのお仕舞い

9月末で禁漁になる。ということもあって、金曜夜には東京から来られたSさんを囲んだ宴会で、乗りに乗って2時くらいまで呑んでいたのだけど、随分遅い時間から竿を持って手取川の支流へ。 時間も余りないので、小さな枝沢に潜り込んで遡行してみた。小さな…

渓流もお仕舞いへ

近所の小さな源流へ出かけた。台風後の増水が、一日経っても残っている。あまり奥まで行けなかったので、小さなアタリだけ。 仕方が無いので、少しだけ下流側へ降りてみる。木陰の綺麗な場所があって、木漏れ日で川面が光っている。そんな場所には魚が付きや…

手取川の支流へ

二日目はY君と手取川の支流へ。本当は土曜の早朝に入る予定であったが、Y君の到着が遅れたので、翌日にしたのだ。 日曜なので、先行者や幕営者を予想していたが、やはり。朝5時半くらいでは、遅いのだ。2パーティが入っていて、新しい足跡もある。早々に釣…

秋晴れの渓流(大阪のY君を迎えて)

大阪のY君が再び来た。渓流釣りをはじめたい、ということで近所の沢へ。 水量が少なく、魚の出はイマイチであったが、何でも無いところを流して、37cmの岩魚が。今期「最長」であるが、痩せている。案外重くなく、取り込みも無難に。驚いたなあ。Y君は仕掛け…

盛夏の北陸では

盛夏の北陸では、渓流に「オロ」と呼ばれる吸血性のアブが発生する。ボクは体験したことがないのだけど、周りが真っ黒になるほど寄ってくるらしい。体験者はその恐怖、を語る。そんな訳で盛夏の渓流には誰もいない。 ボクも勿論、「オロ」が出たら渓流には行…

木笛を頂いた(熊用に使います)

小諸で木工をやっているS君から、笛を頂いた。先日、渓流で熊と出くわしたので、心配してくれた、のだろう。(いや、いつだったか家具を金沢に納品しに来たときに、呑みながら頼んだ記憶が) 封筒を開くと、小さなマッチ箱が。 開くと 笛だった。うん、クマ…

暗い渓

曇り空のなか、小さな川の源流に出かけた。夏枯れなのか、釣られたのか、アタリはない。木陰は真っ暗で、少し気が滅入った。 落とし込みの後の緩流に餌が流れた。強く引かれた。気がつくと、尺岩魚を引き上げていた。痩せているなあ。

互いの進路が交叉したから(熊撃退スプレー)

先週、渓流で互いの進路が交叉した。いつか出会うかも、と思っていたが。 結局、何事もなかったが、やはり必要だと思った。

釣ったイワナを食べる(M君、金沢へようこそ)

二重くらいの線(金沢の知り合いの線、前職の後輩の線)で関係がある、ダグ・ワトキンスを敬愛するジャズ・ベーシストであり、信号処理技術者であり、ジャズ喫茶の親父志望というヘンなM君が、金沢にやってきた。2年ぶり、だろうか? 前回来たときに集まっ…

初夏の渓を再び

先日の釣りの続き、に出かけた。源流では、時期が遅くなると、魚が奥へ奥へと向かうような気がする。だから竿出しの場所、は大切なのだ。先日は早すぎて、奥に入ることができなかった。 朝5時、クルマを出て林道を歩く。2kmほどで、30分。5時半に入渓。明…