Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

山とスキー

取立山(1307 m) スノウシューで遊ぶ積もりで

先週の医王山(白兀山)に続き、2週連続で登山。今年は山を復活させたいな。 白兀山からの白山は、北面の雄大な山容は見ることができるが、犀奥の山々の向こうで、存外に小さい。望遠で引き延ばしているだけだ。やはり見慣れた南面からの山容をしっかり見た…

ある「遭難」事例のこと(2月3日 白山)

2月3日の午前、石川県は綺麗に晴れた。インターネットでレーダによる雨雲の分布をみると山陰沖。十分安全と判断し、医王山に向かった。それでも10時頃から雲は出始め、空は次第に暗くなり、午後からは弱い雨。夕刻から南から異様に暖かい空気が流れ込み、2…

昨日の写真を白黒に

冬山はこちらの方が、記憶に残る山に近いように思える。

2年振りの白兀山へ

昨年は大雪で、山に登る気がしなかった。街中に雪が溢れていたのだ。 今年は少雪、ということで、天気をみはからって白兀山へ。往復3時間。休憩1時間。 下りはスノウシュウで駆け足。山頂から登山口の5kmが約1時間だった。 西尾平 前白兀山 白兀山山頂 立…

三日続きの晴天の後

黎明のなか、いつものように街より先に輝き出す南の雪嶺、犀奥の峰、を眺めていた。

夕暮れの犀奥

スキーから帰宅して、犀奥の山を反対側から見る。 淡く茜色に染まって綺麗だ。 奥獅子吼 消え入る奈良、大笠、笈。手前は高三郎。 大門

一里野温泉スキー場:今季はじめてのスキー

今季はじめてのスキー。北陸では有り得ないくらい、天気が良い。 気温が低く、陽光が強い。最高じゃないか。 大門から奈良、大笠、笈の山並みが。丁度、自宅から見える山を裏側から。 白い山が大門 笈 一緒に行ったNさん これは新中宮からの白山

復調の兆しか

朝、空の半分が青空、半分が曇天だった。まだらに雨が降るような日々で、山の方は雪。いよいよ標高1000mに満たない峰も白くなってきた。見飽きない。 気持ちが良いので走った。久しぶりに快調で、気持ち良く走れた。ここ一ヶ月、憑きもののような感じで体調…

今季初の白山へ

今年は忙しく、山に登れていない。自宅からの登山は今年はじめて。だから今季初の白山。 別当出合から砂防新道で室堂、山頂。川沿いの駐車場を出てから、室堂での食事休憩20分込みで4時間だった。別当出合の休憩所から山頂まで歩行3時間半くらいなのでまず…

新潟・妙高山(2454m)登山

数年ぶりに妙高登山。赤倉の妙高スカイケーブルからのコース。 雲ひとつなく、高温であることを考えると、辛くなりそう。 幸い登山道の大半は木陰で、風通しも良く、助かった。 大谷ヒュッテからの妙高。夏山だなあ。ペースを掴み損なって、少々辛かった。 …

カナダ・Stawamus Chief Provincial Parkで山歩き

Stawamus Chiefに登った。標高は700m足らずの岩峰。500m以上の高度差を一気に登る。 ピークは3つあるが、うち2つに登った。緯度が高いためか、低山の割には針葉樹林には雰囲気があって楽しめた。海外の登山は10年以上前の韓国Daejun以来か。 山火事の煙害で…

大阪・梅田「IBS石井スポーツ」スカルパ・ガルミッシュ他

本当に久しぶりに大阪に出た。金沢の用具屋でみかけなかったスカルパの靴を入手。12年くらい前に買った同じ靴で、靴裏を張り替えながら履いていたが、いよいよ寿命感が出て来たので。随分と高価になったように思う。 サイズは40。 SCARPA(スカルパ) ガルミ…

犀川源流域に入る

今年は例年になく多忙で、気力、体力ともに減退している。そもそも土日は働いている方が多い。山にも登っていない。だから今年は大好きな犀川源流域には入れない、と思っていた。 幸いルアーをやる近所のバーの主人Sさんと客のYさんに誘われ、都合がつきそう…

神長幹雄: 運命の雪稜(1999)、未完の巡礼(2018) 生からの距離、死までの距離

今月のように海外を渡り歩くと、機中での読書時間が十分とれる。それが楽しい。 -------------------------------- 今年、山と渓谷の編集長であった神長幹雄氏の新著が出た。旧著と併せ読んだ。 旧著は運命の雪稜(1999)。ヒマラヤでの遭難を中心に、その様子…

渓流用の靴(キャラバンの渓流シューズ)

渓流用の靴を購入。昨年購入したものは底が減っていた。怖い。年1足のペース。ソールの張り替えをやっていたように思えるので、古い靴は張り替えへ。 ウェーダーよりも快適。 キャラバン KR_3 メンズ 670ネイビー 0035011 27.0cm 出版社/メーカー: キャラバ…

駒村吉重:山靴の画文ヤ・辻まことのこと(2013)過ぎって行った人

山靴の画文ヤ辻まことのこと 作者: 駒村吉重 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2013/01/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 21世紀の今、忘れ去られる人の筈だ。既に関東大震災から100年の時が流れようとしている。震災後の混乱のなか惨殺…

早春の源流域へ

今年はいろいろな谷に入りたいと思っている。それにしても残雪が多い。また急速な融雪に伴う水量の増加もあり、なかなか釣り難い。 今日、夜明け後、暫くの気温は−1℃。凍っていた。放射冷却のようだ。 入った谷では、まだ残雪が豊富。完全に雪が落ちてなく…

先週(3/22)のフライト(小松・羽田)

先週3/21はとても寒い1日だった。CAFE INCUSの外にも、月光茶房の外にも、下町・山手の区別なく雪が降っていた。 その翌日のフライトも悪天の中であったが、松本上空で雲が切れた。盆地が雪景色。 梓川沿い、上高地あたりが見えた。 3/22

戸隠からの眺望

焼岳や雨飾山方面 戸隠牧場から高妻山 高妻山から戸隠連峰 西岳 西岳が切れると、北アルプスが広がる 正面は八方尾根から唐松。北には白馬鑓、南には五竜。 五竜から鹿島鑓、爺が岳 爺が岳の奥に見えるのは立山?薬師?

夜明け

戸隠にほぼ30年、毎年来ているが、こんな朝は滅多になかった。

戸隠へ

彦根での仕事の後、東へ。350kmは遠かった。 南アルプス 中央アルプス 結局、21時前に到着。長野からナビ任せで走ったら県道。幅員一台の場所多く、どっと疲れた。黒姫からの方が楽だ!

本日のフライト(山岳眺望の旅)

年に一回は、こんな爽快なフライトもある。窓に貼り付き、子供状態。 琵琶湖から比良山系 琵琶湖東岸から能郷白山方面 岐阜上空からの白山 郡上方面から白山 御岳 乗鞍から北アルプス 浅間山?から北信 猪苗代湖 朝日連峰? 合掌

姉崎等, 片山 龍峯:クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 (ちくま文庫)

クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) 作者: 姉崎等,片山龍峯 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/03/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る 今年の夏、手取川支流で熊と遭遇した。渓流釣りの最中で、午…

嵐の後・山岳遠望

昨日は雷鳴と強い雨の繰り返しだった。寒かった。 夜明け頃から、雨雲が切れてきたので、山を見に出かけた。 医王山(東) 高尾から順尾あたり 大門から白山(南) 奥獅子吼 山から平野へ(西)

11月の冷たい雨

低気圧に覆われる。気温が零度近くまで急降下する。強い雨が断続的に振る。 夜明け頃、窓の外が明るいことに気がついた。雲が途切れたようだ。 束の間の光り、を眺めていた。 犀奥の邦楽。高三郎が淡く浮かぶ。 大門も雲の向こうに 厚い雲の切れ目から奥獅子…

雪が里へ降りるのは

10月のお仕舞いに、白山の冠雪が伝えられた。 今週に入って、昼間暗く、荒れた天気が断続的に続いた。昨夜は大荒れ。夜明け前に大きな雷鳴とともに、窓を打つ雨、時折、霰で眼が覚めた。 夕刻になって、ようやく雲が流れた。そして金沢の外縁を縁取る山々が…

晩秋の白兀山へ:午後からの山登りは

週末、名古屋で仕事。日曜日に金沢へ帰る。折角の晴天、連休が台無し。例年ならば、チブリ尾根で遊んでいるタイミング。とても残念。 昼前に自宅に戻り、それでも悔しいので、午後から手軽な白兀山へ出かけることに。山麓の紅葉、頂上からの北アルプスの眺望…

白兀山:午後の斜光のなかに浮かぶ峰

白山 剱から立山 白馬 薬師

モノクロームの記憶

大日岳から立山・室堂へ:下りのない登山 (DAY2-3:雷鳥平から室堂まで) 

晴天のなか稜線を進み、昼頃には雷鳥平へ。天が広々として、まさに天蓋の下に居るようだ。随分前にマウナ・ケアに登ったとき(2007年に天文台を見学)、非現実的な宇宙に連接したような空の蒼に驚いたが、ほんの少しだけそんな気分。 そのうちに午後の雲が沸…