Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

山とスキー

窓から見える山

今日は霞んではいたが、良い天気。陽が傾き、斜光の中で時間を過ごす。 気がつくと、猛烈な勢いで暗転していく。 犀奥の峰の残雪ももう僅か。その僅かな雪が茜色に染まっていく。

坂本直行:原野からみた山(1957, 朋文堂)北海道の山

連休中のゆったりとした時間を本と音楽、そして(残念なことに)仕事に使っている。久しぶりに書架を眺めていたら古い山岳書の滋味、のようなものを味わってみたくなった。 今のようなモノが溢れる「豊かな時代」とは異なる、厳しい時代の日本にあっても、山…

最後の銀嶺

例年は犀川の桜の背景は、犀奥の銀嶺。屏風絵のような光景に惹かれて、ここにやってきた。今年は少雪で、3月のはじめには金沢周辺の峰から雪が消えている。 昨夜の降雪で金沢周辺の峰も再び雪を纏っている。気温も低く、夕暮れ時までその光景を保っていた。…

夕暮れのフライト(斜光の白山を観る)

皇居で走った後、帰途。夕暮れを狙ってのフライト。 東京湾で旋回し、北西へ。関東は雲に覆われ、また黄砂(PM2.5?)的な靄に覆われ、景色は振るわない。 富士山も微かに 北アルプスを超える頃に、ようやく視界が広がってきた。乗鞍の上空を越えた。 乗鞍の…

今日のフライト

絶好の座席であったが、離陸までに寝てしまった。無念。 それでも御岳の向こうに白山。 南アルプスの向こうに富士山。

戸隠最後の夜

二日半、スキー三昧。多忙な時期に友人を誘ってアレンジしたのだけど、重大な日程設定ミスをやってしまった。ある時期から友人に告げる日程が一日ずれてしまった。加齢だなあ。 そんな訳でもう一日延泊し、朝から金沢へダッシュ、なのだ。お陰で静かな夜を楽…

夕暮れの戸隠

三日目の夕暮れ。遊んだなあ。今年もありがとう戸隠。

快晴の戸隠

放射冷却で零下11度だった。

戸隠小舎での食事

或る日の食事。結構、楽しみにしている。 朝食。洋食と和食が交互に。今日は洋食。コーヒー、紅茶とパンはお代わりOK。 夕食。皿が次々に。 ご馳走様でした。

丘の上のSunset Coffee

今日の戸隠は淡い雪の一日。時折、陽が射すのだけど、15分ももたない。 乾いた雪が降っている。 いつも不思議に思うのは、夕日が綺麗な丘の上の小さな建物。Sunset Coffeeと書いてある。いつ営業していたのだろうか。 見た記憶がない。あるいは営業していた…

戸隠の宿

戸隠小舎に宿泊。1988年から30年以上来ている。今日も薪のストーヴで酒を呑む。愉しい。 ただそれだけなんだけど、それだけだから良い。

いつもの戸隠へ

期末の泥沼みたいな費用処理の書類書きの日々。生産性低いよな、確かに。 とにかく金曜は休もうと必死。そしてクルマを走らせ、毎年の戸隠へ。 ご褒美のような天気を満喫。2月とは思えない1日だった。

取立山(1307 m) スノウシューで遊ぶ積もりで

先週の医王山(白兀山)に続き、2週連続で登山。今年は山を復活させたいな。 白兀山からの白山は、北面の雄大な山容は見ることができるが、犀奥の山々の向こうで、存外に小さい。望遠で引き延ばしているだけだ。やはり見慣れた南面からの山容をしっかり見た…

ある「遭難」事例のこと(2月3日 白山)

2月3日の午前、石川県は綺麗に晴れた。インターネットでレーダによる雨雲の分布をみると山陰沖。十分安全と判断し、医王山に向かった。それでも10時頃から雲は出始め、空は次第に暗くなり、午後からは弱い雨。夕刻から南から異様に暖かい空気が流れ込み、2…

昨日の写真を白黒に

冬山はこちらの方が、記憶に残る山に近いように思える。

2年振りの白兀山へ

昨年は大雪で、山に登る気がしなかった。街中に雪が溢れていたのだ。 今年は少雪、ということで、天気をみはからって白兀山へ。往復3時間。休憩1時間。 下りはスノウシュウで駆け足。山頂から登山口の5kmが約1時間だった。 西尾平 前白兀山 白兀山山頂 立…

三日続きの晴天の後

黎明のなか、いつものように街より先に輝き出す南の雪嶺、犀奥の峰、を眺めていた。

夕暮れの犀奥

スキーから帰宅して、犀奥の山を反対側から見る。 淡く茜色に染まって綺麗だ。 奥獅子吼 消え入る奈良、大笠、笈。手前は高三郎。 大門

一里野温泉スキー場:今季はじめてのスキー

今季はじめてのスキー。北陸では有り得ないくらい、天気が良い。 気温が低く、陽光が強い。最高じゃないか。 大門から奈良、大笠、笈の山並みが。丁度、自宅から見える山を裏側から。 白い山が大門 笈 一緒に行ったNさん これは新中宮からの白山

復調の兆しか

朝、空の半分が青空、半分が曇天だった。まだらに雨が降るような日々で、山の方は雪。いよいよ標高1000mに満たない峰も白くなってきた。見飽きない。 気持ちが良いので走った。久しぶりに快調で、気持ち良く走れた。ここ一ヶ月、憑きもののような感じで体調…

今季初の白山へ

今年は忙しく、山に登れていない。自宅からの登山は今年はじめて。だから今季初の白山。 別当出合から砂防新道で室堂、山頂。川沿いの駐車場を出てから、室堂での食事休憩20分込みで4時間だった。別当出合の休憩所から山頂まで歩行3時間半くらいなのでまず…

新潟・妙高山(2454m)登山

数年ぶりに妙高登山。赤倉の妙高スカイケーブルからのコース。 雲ひとつなく、高温であることを考えると、辛くなりそう。 幸い登山道の大半は木陰で、風通しも良く、助かった。 大谷ヒュッテからの妙高。夏山だなあ。ペースを掴み損なって、少々辛かった。 …

カナダ・Stawamus Chief Provincial Parkで山歩き

Stawamus Chiefに登った。標高は700m足らずの岩峰。500m以上の高度差を一気に登る。 ピークは3つあるが、うち2つに登った。緯度が高いためか、低山の割には針葉樹林には雰囲気があって楽しめた。海外の登山は10年以上前の韓国Daejun以来か。 山火事の煙害で…

大阪・梅田「IBS石井スポーツ」スカルパ・ガルミッシュ他

本当に久しぶりに大阪に出た。金沢の用具屋でみかけなかったスカルパの靴を入手。12年くらい前に買った同じ靴で、靴裏を張り替えながら履いていたが、いよいよ寿命感が出て来たので。随分と高価になったように思う。 サイズは40。 SCARPA(スカルパ) ガルミ…

犀川源流域に入る

今年は例年になく多忙で、気力、体力ともに減退している。そもそも土日は働いている方が多い。山にも登っていない。だから今年は大好きな犀川源流域には入れない、と思っていた。 幸いルアーをやる近所のバーの主人Sさんと客のYさんに誘われ、都合がつきそう…

神長幹雄: 運命の雪稜(1999)、未完の巡礼(2018) 生からの距離、死までの距離

今月のように海外を渡り歩くと、機中での読書時間が十分とれる。それが楽しい。 -------------------------------- 今年、山と渓谷の編集長であった神長幹雄氏の新著が出た。旧著と併せ読んだ。 旧著は運命の雪稜(1999)。ヒマラヤでの遭難を中心に、その様子…

渓流用の靴(キャラバンの渓流シューズ)

渓流用の靴を購入。昨年購入したものは底が減っていた。怖い。年1足のペース。ソールの張り替えをやっていたように思えるので、古い靴は張り替えへ。 ウェーダーよりも快適。 キャラバン KR_3 メンズ 670ネイビー 0035011 27.0cm 出版社/メーカー: キャラバ…

駒村吉重:山靴の画文ヤ・辻まことのこと(2013)過ぎって行った人

山靴の画文ヤ辻まことのこと 作者: 駒村吉重 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2013/01/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 21世紀の今、忘れ去られる人の筈だ。既に関東大震災から100年の時が流れようとしている。震災後の混乱のなか惨殺…

早春の源流域へ

今年はいろいろな谷に入りたいと思っている。それにしても残雪が多い。また急速な融雪に伴う水量の増加もあり、なかなか釣り難い。 今日、夜明け後、暫くの気温は−1℃。凍っていた。放射冷却のようだ。 入った谷では、まだ残雪が豊富。完全に雪が落ちてなく…

先週(3/22)のフライト(小松・羽田)

先週3/21はとても寒い1日だった。CAFE INCUSの外にも、月光茶房の外にも、下町・山手の区別なく雪が降っていた。 その翌日のフライトも悪天の中であったが、松本上空で雲が切れた。盆地が雪景色。 梓川沿い、上高地あたりが見えた。 3/22