Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

山とスキー

渓流用の靴(キャラバンの渓流シューズ)

渓流用の靴を購入。昨年購入したものは底が減っていた。怖い。年1足のペース。ソールの張り替えをやっていたように思えるので、古い靴は張り替えへ。 ウェーダーよりも快適。 キャラバン KR_3 メンズ 670ネイビー 0035011 27.0cm 出版社/メーカー: キャラバ…

駒村吉重:山靴の画文ヤ・辻まことのこと(2013)過ぎって行った人

山靴の画文ヤ辻まことのこと 作者: 駒村吉重 出版社/メーカー: 山川出版社 発売日: 2013/01/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 21世紀の今、忘れ去られる人の筈だ。既に関東大震災から100年の時が流れようとしている。震災後の混乱のなか惨殺…

早春の源流域へ

今年はいろいろな谷に入りたいと思っている。それにしても残雪が多い。また急速な融雪に伴う水量の増加もあり、なかなか釣り難い。 今日、夜明け後、暫くの気温は−1℃。凍っていた。放射冷却のようだ。 入った谷では、まだ残雪が豊富。完全に雪が落ちてなく…

先週(3/22)のフライト(小松・羽田)

先週3/21はとても寒い1日だった。CAFE INCUSの外にも、月光茶房の外にも、下町・山手の区別なく雪が降っていた。 その翌日のフライトも悪天の中であったが、松本上空で雲が切れた。盆地が雪景色。 梓川沿い、上高地あたりが見えた。 3/22

戸隠からの眺望

焼岳や雨飾山方面 戸隠牧場から高妻山 高妻山から戸隠連峰 西岳 西岳が切れると、北アルプスが広がる 正面は八方尾根から唐松。北には白馬鑓、南には五竜。 五竜から鹿島鑓、爺が岳 爺が岳の奥に見えるのは立山?薬師?

夜明け

戸隠にほぼ30年、毎年来ているが、こんな朝は滅多になかった。

戸隠へ

彦根での仕事の後、東へ。350kmは遠かった。 南アルプス 中央アルプス 結局、21時前に到着。長野からナビ任せで走ったら県道。幅員一台の場所多く、どっと疲れた。黒姫からの方が楽だ!

本日のフライト(山岳眺望の旅)

年に一回は、こんな爽快なフライトもある。窓に貼り付き、子供状態。 琵琶湖から比良山系 琵琶湖東岸から能郷白山方面 岐阜上空からの白山 郡上方面から白山 御岳 乗鞍から北アルプス 浅間山?から北信 猪苗代湖 朝日連峰? 合掌

姉崎等, 片山 龍峯:クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 (ちくま文庫)

クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) 作者: 姉崎等,片山龍峯 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/03/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る 今年の夏、手取川支流で熊と遭遇した。渓流釣りの最中で、午…

嵐の後・山岳遠望

昨日は雷鳴と強い雨の繰り返しだった。寒かった。 夜明け頃から、雨雲が切れてきたので、山を見に出かけた。 医王山(東) 高尾から順尾あたり 大門から白山(南) 奥獅子吼 山から平野へ(西)

11月の冷たい雨

低気圧に覆われる。気温が零度近くまで急降下する。強い雨が断続的に振る。 夜明け頃、窓の外が明るいことに気がついた。雲が途切れたようだ。 束の間の光り、を眺めていた。 犀奥の邦楽。高三郎が淡く浮かぶ。 大門も雲の向こうに 厚い雲の切れ目から奥獅子…

雪が里へ降りるのは

10月のお仕舞いに、白山の冠雪が伝えられた。 今週に入って、昼間暗く、荒れた天気が断続的に続いた。昨夜は大荒れ。夜明け前に大きな雷鳴とともに、窓を打つ雨、時折、霰で眼が覚めた。 夕刻になって、ようやく雲が流れた。そして金沢の外縁を縁取る山々が…

晩秋の白兀山へ:午後からの山登りは

週末、名古屋で仕事。日曜日に金沢へ帰る。折角の晴天、連休が台無し。例年ならば、チブリ尾根で遊んでいるタイミング。とても残念。 昼前に自宅に戻り、それでも悔しいので、午後から手軽な白兀山へ出かけることに。山麓の紅葉、頂上からの北アルプスの眺望…

白兀山:午後の斜光のなかに浮かぶ峰

白山 剱から立山 白馬 薬師

モノクロームの記憶

大日岳から立山・室堂へ:下りのない登山 (DAY2-3:雷鳥平から室堂まで) 

晴天のなか稜線を進み、昼頃には雷鳥平へ。天が広々として、まさに天蓋の下に居るようだ。随分前にマウナ・ケアに登ったとき(2007年に天文台を見学)、非現実的な宇宙に連接したような空の蒼に驚いたが、ほんの少しだけそんな気分。 そのうちに午後の雲が沸…

大日岳から立山・室堂へ:夜明けの頃(DAY2-1)

今回の山は天候に恵まれた。大日小屋から剱は西側なので、夕暮れは美しいが、朝は影。それでも時々刻々と変わる彩りを眺めるのは楽しい。随分と長い時間、小屋の外で空を見ていた。 剱 白山 白山の上には、まだ月が高く 日が昇ったあとの白山 富山湾

大日岳から立山・室堂へ:眺望の稜線に(DAY1)

いささか前になるが、10月8日から9日に大日岳から立山・室堂へ縦走した。知らなかったが大日小屋の最終営業日で、うまいタイミングであった。絶好の天気と楽しいメンバーに恵まれ、楽しい山行となった。 大日には残雪期に来たことがあって、それも楽しい山だ…

犀川源流域の山

ハーフマラソンに出るので、暗いうちに起床し、体調を整える。次第に夜明け。 黎明の頃の山並みは美しい。いつも犀川源流域にある犀奥の山を眺めている。 大門山。金沢と富山県側との境界上であるが、通常の登山ルートだと五箇山からブナオ峠。 犀川ダム下の…

平瀬道での白山登山(写真編)秋山の冷やっこい風

もう完全に秋山だ。その冷やっこい風を愉しみながら歩いた感がある。 空も秋山(登山口近く) 登山口から1800mくらいまではブナが多い。 まずは別山のほうが開ける。 そのうち白山も。御前峰だけでなく、剣が峰も。 登山路の大倉山。避難小屋がある。 室堂あ…

平瀬道での白山登山(記録編)復活しそうな予感

昨日は平瀬道で白山登山。台風が反れて、当初の荒れ模様の天気から晴れに。迷っていたが、誘いが入ったので登山へ。先々週も登ったばかりであるが、やはり白山へ。今回は岐阜県側から。はじめて平瀬道で登った。金沢に住んでいて、わざわざ遠出するのは、と…

白山登山で見かけた山の花

お盆も過ぎ、盛りを過ぎていたが、登山路には未だ花は多く、目を楽しませてくれた。名花数あれど、残念なことに花も人も名前を覚えるのが苦手で。いつまでたっても距離感を詰めることはできない。

白山・御前峰(2702m)から南龍ヶ馬場へ

開山1300年、だそうだ。例年にない人混みで、朝5時には市ノ瀬の駐車場が満車になる日もあったらしい。そう聞いて、かなり今年の白山には関心が薄れていたが、何となく一泊で出かけることに。 別当出合=>観光新道=>白山山頂=>エコーライン=>南龍馬場(宿泊)…

蝶ヶ岳山行(写真編)

DAY-1 河童橋から穂高 河童橋から焼岳 明神岳 徳沢。稜線はガスのなか。 DAY-2 ヒュッテ周辺、ガスが時折切れる。 「最近の」頂上 蝶ヶ岳ヒュッテ ブロッケン ブロッケン 蝶槍 横尾への下降中 横尾への下降中、涸沢が見える。 横尾 徳沢 再び河童橋から穂高 …

蝶ヶ岳の山頂の謎(どこだ)

今回、不思議だったのが、山頂が不明瞭だったこと。 持参した1985年頃の山地図では、蝶ヶ岳ヒュッテから北方稜線上にある蝶槍(2664m)が山頂。 昭文社の地図(1985年頃)。蝶ヶ岳(蝶槍)と記載。なにか曖昧。 ところが、近年の地図や現地の標識(最近の地図…

蝶ヶ岳(2677m)へ久々の登山

今年はほとんど登山をしていない。源流域への釣行が、深山への想い、のようなものは深く満たしてくれる、ということが大きい。それに加え、ここ2年ばかり、山へ引っ張ってくれた同行者が今年は不活発、なことも大きいかもしれない。過半が単独行で、長距離を…

木笛を頂いた(熊用に使います)

小諸で木工をやっているS君から、笛を頂いた。先日、渓流で熊と出くわしたので、心配してくれた、のだろう。(いや、いつだったか家具を金沢に納品しに来たときに、呑みながら頼んだ記憶が) 封筒を開くと、小さなマッチ箱が。 開くと 笛だった。うん、クマ…

互いの進路が交叉したから(熊撃退スプレー)

先週、渓流で互いの進路が交叉した。いつか出会うかも、と思っていたが。 結局、何事もなかったが、やはり必要だと思った。

新宿駅

昨夜はお茶の水で、いつものバー。面白かった。 今日は調布で仕事。陽が沈む前に東京へ向かう。 京王線からの乗り換えで、新宿駅に。 ふっと西口に立っていることに気がついた。 1981年、マイルス・デイヴィスの復帰公演。ボストン・キックスから、極東に辿…

白山の雪・浜松町の書店で「山と釣り」

昨日は能登の後、小松へ。夕刻のフライトで羽田に出た。雲が多く、期待していなかったのだけど、頂上付近を見ることができた。白山から別山への稜線、チブリ尾根が見える。嬉しくなった。 羽田からお茶の水に出る間、浜松町の書店に入った。山の本を眺めたか…