Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

バンコク・スクムヴィットSoi 23「Puangkaew」手頃なタイ料理

備忘の記録。以前から良く行っているWanakarmの近所。Wanakarmやキャベジ&コンドームと比べ、安い。味は同等じゃないかなあ、と思う。値段は感覚的には6割くらいか。上記の店で、腹一杯食べて、ビールを呑んでTHB800〜900だけど、ここではTHB500くらいです…

国王の逝去の前から(スクムヴィットの屋台撤去)

ハノイでバンコクの様子を調べていたら、以下のようなtweetが。 スクンビットだけじゃない!10月3日にバンコク都内計5カ所の屋台街が撤去されていた警察の見張りが張り巡らされている中でも、娼婦たちの姿が消えることはなかった。“モノ”を売るのは禁止で…

静けさのなかでの平常通りのバンコク(酒食の様子)

昨日午前は仕事で打ち合わせ。女性参加者が黒服であった以外は、いつも通り。都心を貫くBTSの車内は相変わらず混んでいたが、都心の人通りはやや少ない。 心配なのは酒食。バンコク滞在の楽しみはコレに尽きる。選挙や王室メンバーの葬送では禁酒になること…

歴史的な転換点のタイへ(国王崩御直後のバンコク)

ハノイの後、バンコクへ。様々な国事の際、禁酒令が出る国なので、不謹慎ながらアルコール抜きをまず考えた。結論からいうと、バンコク市内は平穏で、BTS車内で黒い服装が目立つ程度。 またスクムヴィットでは大音量でのライヴカフェは音を出していないが、…

乾期のバンコク(DAY-3)Do nothingの一日

三日目は休養。それが全ての短い滞在。いつものことだけど、Do nothingの一日、を過ごす。部屋でビールを呑む、体を揉んでもらう、長足と夕食を食べる。それだけ。どこも行かないで、仕事少々と、本を読む。今回は日本時間で過ごし、深夜、酒をあまり呑まな…

バンコク・アソーク「North East Family」イサーン料理店

バンコクのホテルで、仕事をしながら息抜きに写真を整理。 昨夜はアソークの交差点にあるイサーン料理店で食事。小さな店なので、居心地は良さそう。イサーンはバンコクの東北部。 さすがに同じ店ばかりなので、少し探してみた。基本的にスパイシーだった。

乾期のバンコク(DAY-2-2)second half of the day

乾期なのに雷鳴まで聞こえた日中。モノクロームの雲が沸き上がるように見えた。陽が沈むと、原色の光景が染み、のように広がりはじめた。 19時頃のASOKに立っていた。喧噪はこれからだ。

乾期のバンコク(DAY 2)雷鳴が聞こえた日

乾期のバンコクで雲が出ているのを見た記憶がない。湿度が高い。流れる汗に驚いた。仕事の帰りには、雷鳴まで聞いてしまった。 昼前から仕事に出かけ、来年の行事の見直し。この5年余り成功裏に行ってきたのだけど、少し難しくなりそうな予兆が見え隠れして…

乾期のバンコク(DAY 1)

朝、暗い時間から家を出て、時差2時間分だけ昼間が長いのに、投宿したときは夕暮れだった。 乾期のバンコクに着いた。いつものSkumbit soi 11の喧噪の中。 翌日が仕事なので、宿の近くにある屋外の食堂Suk11で軽い夕食。 いつもは夕食の後、なじみのbarでだ…

ボクがタイに惹かれるワケ(2):バンコクを去る日,路地風にあたって(昨冬)

金沢とバンコクには気候はともかく,ひとの在り方に共通項があるように思える.仏教とアニミズム (神道)が息づく土地,いい笑顔に結構な頻度で会える,人の歩み・動きが少しゆっくり,などなど.

ボクがタイに惹かれるワケ(1):バンコクの甘い香に想う(昨冬)

木曜日,シンガポールからバンコクには随分遅い時間についた.いつものことだが,パクチーの仄かな香が漂っている.ぼくは,これにすっかり参っているの だ.とても甘い記憶となって包んでいる.(昨冬の記録)