Kanazawa Jazz Days

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Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

大阪・天満のあたり

大阪で

仕事で大阪の街中。早朝から仕事場に出かけた。典型的な下町だけど、みなみほどdeepやないな。

仕事で大阪へ

金沢から列車に乗る。南条まで雪がなく、寂しい光景。 これから数日、仕事で大阪へ。労務提供のような仕事で、数日、ホテル住まい。事務方が確保した部屋は綺麗で新しいのだけど、浴槽がないので驚いた。海外からの渡航者増、を狙ったものだろうけど、いやま…

皇居を走る・坂のある光景

皇居を走った。時間がなかったので1周。皇居の光景だけでなく、湯島の宿から気象庁までの間、も懐かしく好きな場所。坂のある光景、も好きなのだけど、これって金沢も同じだなあ。

北陸の山・北陸の谷(羽田から小松へのフライト)

今日は子供のように窓に釘付け。金沢上空で蛇行したようで、実に楽しい着陸になった。風が強く、白山の稜線は雪煙が舞い上がり、見えなかった。 丹沢山のあたり 富士山 八ヶ岳。いつも硫黄岳上空を横切る。 長野に入ると雲 北陸が近づくと切れてきた 庄川か…

雨上がりのPhoenix

サンフランシスコでの長いトランジットを終えて、フェニックスへ。搭乗前に旧知のMさんとばったり。何年振りだろうか。 フェニックスは思いの外涼しく、とても快適。路面が濡れていて雨上がりだったようだ。ここには僅か三泊。もうそろそろ止めようかと思っ…

雪が降り始める前に

今朝の金沢は穏やかだった。仕事に流されそうになりながら、昨夜は深夜まで働いてようやく出かけられる状態に。 雪が降り始める前に、北陸を脱出できた。航空会社に電話すると、フライトのキャンセルは積雪によることが多い、とのこと。大丈夫、と判断し、小…

フライトでの山岳展望

今朝の羽田・小松便の展望。タブレットでの撮影なのでショボイがご容赦を。すっかり展望を楽しんだ。

能登へ

仕事で能登に日帰り出張。 金沢に来て、大気の透明度に驚いたが、能登はその比じゃない。 冷たい夕暮れの、日射しの強さに驚いた。

気の乗らない仕事で東京へ

依然、体調に微妙感がある。そんな中、朝一番のフライトで東京へ。気が乗らない仕事なので、体も正直な感じ。今日は何処にもよらない。 はじめてインフルエンザの予防接種を受けてから、体調が優れないのだけど、関係あるのだろうか。

調布10時

すっきりしない朝を迎えた。外に出ると、北陸の空が広がっていた。 殆ど縁のない場所に来たのだけど、水木しげるとつげ義治の土地だと思い出した。 時間つぶしに入った本屋には、水木しげるコーナーがあった。

新宿西口19時

仕事で夕刻から東京へ。人混みに揉まれ、疲れる。 ふっと、35年前の秋、ここに人を大勢集め、冷たいトランペットを浴びせかけた奏者が居た、ことを思い出した。

秋の仙台・いつもと違う牛タンの店(東北出張2日め)

古川での仕事を午前中に終えて、仙台での会合へ。片平あたりをゆっくり歩くと、変わらぬ風情にほっとする。建物なんかは20年前より、随分と綺麗になっているのだけど。すっかり市内も紅葉。 例年は仕事の後に秋保か作並に行くのだけど、今回は仕事の都合で皆…

知らない街に(宮城県・古川)

仕事で東北へ。金沢からは遠い。最近はとくに、そんなことに時間を費やしたくない、と思う。知らない街、にトキメかなくなって久しい。明らかに加齢だ。行き先は宮城県古川。吉野作造の街、らしい。 着いた時間が遅く、ホテルの前で少しだけ呑む。風情が良か…

国王の逝去の前から(スクムヴィットの屋台撤去)

ハノイでバンコクの様子を調べていたら、以下のようなtweetが。 スクンビットだけじゃない!10月3日にバンコク都内計5カ所の屋台街が撤去されていた警察の見張りが張り巡らされている中でも、娼婦たちの姿が消えることはなかった。“モノ”を売るのは禁止で…

静けさのなかでの平常通りのバンコク(酒食の様子)

昨日午前は仕事で打ち合わせ。女性参加者が黒服であった以外は、いつも通り。都心を貫くBTSの車内は相変わらず混んでいたが、都心の人通りはやや少ない。 心配なのは酒食。バンコク滞在の楽しみはコレに尽きる。選挙や王室メンバーの葬送では禁酒になること…

歴史的な転換点のタイへ(国王崩御直後のバンコク)

ハノイの後、バンコクへ。様々な国事の際、禁酒令が出る国なので、不謹慎ながらアルコール抜きをまず考えた。結論からいうと、バンコク市内は平穏で、BTS車内で黒い服装が目立つ程度。 またスクムヴィットでは大音量でのライヴカフェは音を出していないが、…

ハノイ・旧市街での夜

かなり疲れて出国したので、ハノイ到着後は部屋で休んで、夕暮れ時から出かけた。ハノイの旧市街の雰囲気は、上海の裏通りの猥雑さとホーチミンの南国的緩さ、を合わせたような感じ。ただバンコク的な妖しい雰囲気はなくて、そのあたりは未だ共産党主導の清…

ハノイでの食事「Pho Ngon 37」フォーばかりだけど

今回もハノイ滞在は24時間とちょっと。2日目はしっかり仕事なので、滞在の実感はあまりない。それでも旧市街の喧噪は楽しめた、ような気がする。 今回、一番美味しかったのは、前回と同じ「Indochina plaza」にあるカジュアルなヴェトナム料理屋「Pho Ngon …

印度支那へやってきた

東京から5時間のフライト。済州島の南から浙江省へ。福建省の裏から広東省を抜けてハノイへ。漢字で河内と書く。紅河デルタの街、だからだろう。ここがかつて、中国文化圏であったことを思い出した。 そんな京族の地に、仏領印度支那の媚薬を塗した街、にや…

鹿児島・梁山泊:あまり金沢金沢云わんと、あちこち行かなあかんな

金沢に住んでから、遠くに行きたい、という気持ちが大いに減退している。大概は近くで飲み食いしていれば満足できる、ので、そのために遠くへ行きたい気持ちは無くなっている。嬉しくもあり、困ったことでもあり、だ。 先日、所用があって、はじめて鹿児島に…

今夕は富山

毎年のことであるが、仕事で富山へ。 なかなか金沢でのんびりできない。

Osaka 6AM: 久しぶりのランニング

今朝の大阪は雨。夜明け前から起き出した。滲んだような単色の光景。むせるような湿気。 お盆明けに肋骨を折ってから3週間。久しぶりに走った。大阪城を2周。42分/8.2kmだった。気持ちだけは、爽快だった。

灰色の街・泥の川(大阪・天満)

昨夜遅く、八ヶ岳から帰り、金沢に少しだけ居たのだけど、今は大阪に。 夕刻から仕事。 毎年のように天満のあたりにやってくるが、曇天がよく似合う。翳りの襞の一つ一つに得体の分からない何か、が居るような街、のように感じている。子供の頃に見た、五階…

島々のあたり

週末は登山。八ヶ岳に行ってきます。 レコードを聴く時間がないなあ。

今日の雲の上: 鹿児島から中部国際空港へ

今日はよい天気。昼間の飛行が気持ちよい。 錦江湾に浮かぶ桜島を見ることができた。(右) 日向灘から海に飛び出る。 伊勢湾へ。多島海のような景観のなか、大きく旋回し、高度を落としていった。

はじめて、来た、鹿児島

台風の心配をしながら、次の出張先へ。 噴煙は上がっていない。風が爽やかだ。 旧知のメンバーと合流し、昼食。付き合いでラーメン。

Tokyo 5-6AM

5AM: 闇のなかで色彩を追うような心象があって、画用紙に滲む水彩の記憶が蘇った。 6AM: 光のなかで陰翳を追うような心象があって、モノクロームの残像のなかに居た。

雲流れる東京へ

雲流れる東京へ。台風の前の静けさか。今日の猟盤はお休み。

名古屋・栄:今朝は青空、だけど

昨夜は名古屋・栄で宿泊。先週の木曜日から夜は呑んでいたので、疲労気味。来週末まで休養日はないので、ここでリセット、が必要になっていたので、早く就寝。かなり楽になった。 いつだったか、はライヴを聴きに行ったり、したのだけど、今回はそのような余…

夏のお仕舞いの妙高

仕事で妙高へ。毎年のこと。 明日は妙高山に登る予定であったが、台風の影響で悪天が想定される。仕方がないので、池ノ平から苗名の滝の間を歩いた。呼吸をみながら、強過ぎず、軽過ぎない負荷を体に与える感じ。軽く汗をかく。 気持ちのよい森の中、田圃の…

颱風の間を縫って

昨日は颱風の間を縫って、日帰りでの大船への出張。空ばかり眺めていた。 光と雲が交叉するような一日だった。 光り溢れる小松空港 滑走路の向こうに沸き立つ雲 日本海から 夕刻・横浜

大船の街を少し歩いた

観音食堂での昼食の後、まだ時間に余裕があったので、少し歩いた。 街の様子を懐かしもう、と思ったのだけど、写真を見ると懐かしい飲食店ばかり(苦笑)。 仲通りの熱気は昔のまま。店は変化しているが、老舗はそのまま。 仲通りの脇に入る。相変わらずの秋…

大船・観音食堂:変わらぬ場所

今日は仕事で大船へ。33年前、はじめて来たときは駅前の再開発前で、本当に雑然とした庶民の街。そんなことを知らなかった関西人のボクは、鎌倉市であって、鎌倉ではない大船の在り方、に随分と驚いたものだ。 住んでみると、仲通りという商店街の熱気や、気…

岐阜の夜

今週は岐阜から浜松、豊橋と休みなく働く。やれやれ。 岐阜の良さ、は掌の上の街、だと思う。そんな大きくない街の人通りが少ない路地のそちこちに灯が点る、その感じ、がとても金沢に似ていて、心地よいのだ。 そんな訳で、金曜日は岐阜に泊まって、知り合…

岐阜・問屋町

仕事で岐阜駅前へ。北陸と同じように、この街も、かつては繊維産業の集積地であったようだ。駅前が問屋町という名前の巨大なアーケイド。多くはシャッターが閉まっており、昼なお暗い。 そして幾ばくかの店は開いていて、やけに白っぽい蛍光灯の光が漏れてい…

長良川の鵜飼い

出張先の学会で素晴らしい懇親会のアレンジがあった。 ベタの観光「鵜飼い」。幹事から相談があったとき、勿論賛成したのだけど、個人的には観光モードは苦手。そんなことで、期待感ゼロで出かけたが、思わぬ素晴らしい体験になった。 何がいいか? ・納涼感…

バンコク最終日

今日は帰国の日。とにかく、のんびりすることにした。 朝は雨期とは思えぬほど、晴れ渡った。しかし、夕刻が近づくと、暗雲が空を覆ったり、雨が降ったり、晴れたりと、目まぐるしく変わっていく。 翳っていても、雨が降ると、大気の透明度が上がり、晴れ渡…

雨季とは思えぬ日々

雨季とは思えぬ朝を迎えた。昨夕は、スコールに見舞われたが、まだ仕事で会食中で難を逃れた。 運がいい、とタイの人たちもいう。 なかなか凄い雨だったが、眺める分にはいい。 夜半前には、ホテルの近所のバーで、イサーン出の従業員と他愛のない話をして過…

大食いの夜(Hock Shark Fins)

(夕暮れの仕事先のビル) 昼間は冷房が効きすぎた部屋で仕事。楽しみは夜。最近は、バンコクに来ると、一回はフカヒレ。仕事先でのレセプションでは、食事はまかなえない、と判断し予約。タニアの先にあるHock Shark Fins。いつものことながら、緩い予約。 …

雨期のバンコク

夕方のフライトでバンコクへ。ホテルに入ったのは23時過ぎ、日本時間の1時過ぎだった。 いつものようにスクムヴィットのホテルに入った。 朝起きると曇天。雨期のバンコクは久しぶり。仕事場へ向かうために7時前にホテルを出る。 低い雲の下、幾ばくか活気…

夏空の北陸を離れる

北陸は夏空。雨も降らないにで、河川は干上がっている。 乾いた北陸を離れて、また出張。疲れはてている。

SFOにて

ようやく帰国の途へ。朝早起きして、仕事をしていたので、搭乗前から疲れている。 やれやれ。

San Francisco City Hall: ある夜のdinner

サンフランシスコで開催されたイヴェントの役員の食事会に招待された。実は数年前まで役員をやっていたので毎年参加していたが、その後、辞めたので員数外。何故か、今年は招待状が来たのでネクタイを締めて、参加。日本人は一人だった。場所はサンフランシ…

ナパ:ほとんど20年ぶりのベイエリア郊外での一休み

ベイエリア郊外に出かけるのは何年ぶりだろうか。20年くらい前に、パロ・アルトで仕事をして、ちょっとだけミュア・ウッヅ(セコイアの原生林)へ行って以来じゃなかろうか。ほんとうに、ゆったりとした時間を過ごせた。(あと仕事で、サクラメント郊外のフ…

長すぎる土曜日

金曜日は横浜へ日帰り出張。金沢に戻ってから、次の出張の準備をして、早々に寝床へ。久しぶりに釣りに行きたくなったから。 5月に入ってから多忙で、釣りにも、呑みにも行けていない。そんな日々なのだ。(那須が目玉イベントだったけど) そんな訳で夜明…

妙高で走る

ポルトガルから帰った翌日、仕事で妙高へ一泊二日。楽しみはランニング。 池ノ平から苗名滝までの往復14kmは、軽い起伏の高原。走ると実に気持ちがよい。 今年は春と秋に行く。

アヴェイロ最後の夜

今朝、アヴェイロを出て、ポルト、フランクフルトを経由して帰る。door to doorで26時間の長旅。Far westからFar eastの日常に戻る。 最後の夜は美味しい夕食の後、ごく狭いエリアの呑み屋街を歩く。掌の上にのるような小さな街区だけど、排他的な空気はなく…

雨が続くポルトガル(アヴェイロ)

夏日から一転して、寒い雨が続いている。体はそちらが楽なのだけど。 ポルトから南に列車で1時間。何もないアヴェイロにやってきた。駅からホテルへ徒歩15分。荒涼とした感じの景色に滅入った。 それでも街の中心地(らしい)あたりには、運河があって、そ…

短い物見遊山(ポルトガル・ポルト)

今日はポルトから学会会場のアヴェイロへの移動日。昼過ぎまで物見遊山。いい街の条件、坂が様々な景観を造り出す、を見事に満たしているところ(金沢もだけど)。 本日は夏日で、半袖姿で風に吹かれながら呑むビールは美味かった。午後からは電車で1時間の…