Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

あちらこちらのこと

やっと金沢に帰ってきた

実に3週間以上にわたり、動き続けた。出張から出張へ。 金沢=>成田=>ホノルル(6日)=>成田=>金沢=>小田原(日帰り)=>金沢=>七尾(日帰り)=>東京(宿泊)=>ハノイ(2日)=>バンコク(4日)=>東京=>金沢=>東京(宿泊)=>金沢(36時間)=>豊橋(2日)=>名古屋(半日)=>浜松(…

ハイキーな記憶(浜松へ)

日中は仕事で浜松へ。そして今は豊橋へ。 仕事だけの浜松の印象は真っ白で、ハイキーな記憶しか残っていない。

名古屋・袋町のあたり

袋町という通りに宿をとった。繊維街。まだあるんだ。福井に住んでいた頃、呉服町なんかがあって、衣類の商店で活気を帯びていた。今は清閑な感じで、ポッカリと穴が空いたようだ。それでも、岐阜駅前や、この通りのように残っている繊維街を見ると、ぼっと…

新宿駅

昨夜はお茶の水で、いつものバー。面白かった。 今日は調布で仕事。陽が沈む前に東京へ向かう。 京王線からの乗り換えで、新宿駅に。 ふっと西口に立っていることに気がついた。 1981年、マイルス・デイヴィスの復帰公演。ボストン・キックスから、極東に辿…

スクムビットsoi11-1 タイマッサージ・バイポー

この店を教えてくれたのは、10年前に一緒に仕事をした在タイの日本メーカーの技術者。 なんでもワットポーでの資格を取った施術者しかいないとか。本当か知らないけど。 いつもマッサージ前に仏様に祈っている。足マッサージ60分で300バーツ。約1000円。 フ…

雨季の筈だが

バンコク・Suk11界隈 変わりいく街

気がつくと、スクムヴィットsoi 11のセブン・イレブンが無くなっていた。ユースホステル兼レストランのSuk 11を通り抜け、裏通りに入ると、全て廃墟となっていた。タイ飯屋、フレンチ、西洋人向け立ち飲み屋、エロ・マッサージ屋なんかがあった界隈。 ああ、…

仕事を終わって(Hock Shark Fins と Hillary 3)

バンコクでのOFFの過ごし方は、とにかく緩い空気に浸る、それだけ。結局、相も変わらず、Hock Shark FinsとHillary 3。 タニアの端っこにあるHock Shark Finsでは、フカヒレコースの安い方、699バーツとビール沢山。人数が居たので、事前に予約。精算は1000…

スクムビットを歩く

仕事を終えると、ラッシュ時を過ぎ、人混みも和らいだBTSに。 その後は、路面からの熱気が未だ残るスクムビット通りをふらついた。 澱のように澱んだ疲れを取るために、馴染みのマッサージ屋に。 少し高いが、強く揉んでくれる。 外に出ると、熱気も湿気も少…

バンコク24時過ぎ

ハノイでの仕事を終えて、バンコクへ。 ようやくホテルに入ったのは24時過ぎだった。未だ喧騒のバンコクに。

今朝のハノイ

昨日は、昼にハノイに到着し、そのまま仕事へ。会食の後、ホテルに入って、眠りこけた。ハワイとの時差ぼけが修正できず、不規則睡眠で苦しんでいるが、そのまま2時間の時差を足すわけで、ハードルが上がってしまった。困ったものだ。 もう街に遊びに行く気…

ハノイへ(何が何だか)

朝のフライトで昼にはハノイへ。ハワイから羽田経由で金沢。金沢から小田原日帰り、金沢から能登、小松経由で羽田。湯島に泊まって、羽田からハノイ。もう何が何だか、でプログラム通りに動くだけ。 ハノイは30℃弱でまずまず。主催しているイヴェントの1日…

西湘から戻る、そして大船軒の押し寿司

今日は尊敬する技術の大先輩を西湘まで訪ねた。深い感謝の気持ちのもと、ただただ昔のように集まった何人かで杯を重ねた。その中で楽しそうに過ごされている姿を見て、良かったと思った。 予定を遥かに超えてお宅を出ると、清澄な夕日に驚きながら、帰途が気…

西湘へ向かう

昨日、ホノルルから帰国。お約束のように小松便が遅れ、21時過ぎに着陸。近い、とはいえ長い。 その後、職場に向かい急ぎの仕事を片付けた。帰宅は夜半過ぎ。 今日は西湘に向かう。かつて大変世話になった技術者としての恩人に会いに行く。多分、この一瞬し…

Hawaii: Diamond Head (現地名レアヒ、232 m) オセアニアの端部から彼方を見る

ダイヤモンドヘッド - Wikipedia 仕事前、6時前に起きて早朝のバス(The Bus, 2番)でダイアモンド・ヘッドへ。残念なことにカメラ・タブレットを持って行かなかったので写真なし。上の写真は宿から見える光景。 海外の山は初めてではなくて、実は韓国大田…

Bernice Pauahi Bishop Museum

Bishop Museum – The Hawaiʻi State Museum of Cultural and Natural History ハワイに関する一番の関心は、この孤立した島嶼に人類がどのように到達したのか、ということ。1000km以上、島を隔てる海を越えて人類が移動する、それは何なのか。数万年前の沖縄…

Waikiki:Pho old Saigon 安価であってこそのアジア飯

米国ではアジア飯が多い。体が楽なことに加え、価格も優しい。特に昨今の円安誘導政策により、円の価値が毀損しているので、海外に出ると(昔と比べて)懐が寂しい。だから旅先では、タイ・ベトナムの「食堂」のような店にはいる。 そんな感覚で入ったワイキ…

waikikiのタイ飯: Noi

よく考えると、ここまで来て、タイ飯もなかろうかと思うが。 まあ米国風に緩くした料理で物足りないが、はじめての人にはまあいいかなあ。

Hawaii Waikiki: 土地の空気

10年に一度は仕事でハワイに。北陸で岩魚が潜むような暗い渓が好きな質、からすると、仕事でないと来る理由がない。 それにしても思うのだが、このような土地の空気には、何か人を惹きつけるものがある。バンコクとか、と共通するような光とか風、とか。気持…

日付変更線の向こうに

成田から7時間。日付変更線の向こうだ。 土曜日のやり直し。

成田にたどり着く感覚

いつものことだけど、仕事を切り上げて出かけるのは、難しい。 つまらない出張手続きについての、認識の齟齬を事務方とやったあと、小松へ。 夕刻に向かう斜光のなか、いつものように九十九里浜沖を旋回。 強い西日の照り返し、のようなものを、 ぼんやり眺…

東京・湯島「LeKURO」土地の空気に良く馴染んだ店はいいなあ、と

いろいろな経緯があって、東京へ。いつものように湯島に投宿。湯島天神の祭礼の夜で、神輿が遠目で揺れていた。風情があるなあ。 そもそも1981年にレコードを買いに来たのは御茶ノ水で(当時、マレイとかシャノン・ジャクソンをまとめ買い)、以降、このあた…

台北:The oasis tavern もう一人の陳さん

Tua caltureの後、何となく余韻が良かったので、気持ち良い夜風に吹かれながらバーを探す。一軒目に入ったカフェは大入り満員で、注文しても中々出てこない。酒が出ないうちに食べ物を聞きに来たので、キレて出た。あかん。 2軒めのここは、カウンター主体…

台北・Tua culture:美味三昧

台湾には仕事で行ったので、OFFは最終日の夜。陳さんの店に出かけた。仕事で一緒になった4人で出かけた。仕事以外では全く出歩かなかった。疲れていたこともあるし、仕事で泊まったホテルの周辺に何もなかった、こともある。だから、これが唯一つのOFF。で…

朝6時、台北火車駅

午前の早いフライトで小松へ。雨の中、タクシーでMRTの駅に向かう。 短い滞在だったけど、楽しかった。ありがとう、ふたりの陳さん。

台北の夜

昨夜は仕事の流れで会食。実に沢山の料理で驚いた。湯(スープ)が薬膳のようで美味しかった。しばらく何も食べられない。観光は一切なし。

台北へ

仕事で台北に。何年ぶりだろうか。懐かしい。小松空港から桃園空港への直通便にも驚いたが、桃園空港から台北駅までのMRTにも驚いた。door to doorの時間が劇的に短縮されている。 30℃を超える熱気に少々酔ってしまった、ように感じる。

さすがに飽きたが美味いHock Shark-Fins

昨夜の夜行便での帰国だったので、会議後、バンコク市中での許容時間は2時間弱。会議場所からBTSで数駅のHock Shark Finへ。さすがに飽きたが、やはり美味い。あまりの芸のなさ、レパートリーの狭さ、に少し目眩をおこしているのだけど。10年前にアユタヤ食…

ハノイ・Pho Ong Hung:美味しフォー

今夜はヴェトナムの打ち合わせ先と簡単な食事。フォーを頂く。牛のテイルのフォー。やはり現地の人と行く食事は美味い。

ハノイの夜

河内という街

中国という歴史的にも大きな存在を通じて、日本とヴェトナムはある種の対称性と非対称性を持っていて、その綾のようなものが面白いのだと思う。ヴェトナムを見ているようで、日本を考えていたりする。決して、昭和40年代の日本を見るようなノスタルジー、だ…

昨日は移動日

仕事で南方へ。いつものことながら、台湾からダナン上空で印度支那半島に入るまで早い。 高雄から南部印度支那まで近いのだ。この辺りの感覚が、南部仏印進出の過ちのもとではなかろうか、とかなんとか考えるうちにバンコクへ。

移動につぐ移動(バンコク)

昨夜バンコクでトランジットして、これからハノイへ。 タイ航空のラウンジで朝食。朝粥が美味しい

10年ぶりの有馬

関西で働いていた頃は、たまに行った有馬。風情が懐かしい。 三田にあった自宅から魚谷道(だったか)で、六甲山を登ったのも懐かしい。全てが登り坂の時代だ。 そんなことを湯に浸かりながら、ぼんやり考えていた。

名古屋へ

週末というのに、再び名古屋へ出張。意気が全くあがらない。

金沢へ

随分長い間、仕事で名古屋にいたのだけど、一旦、金沢に戻る。 なんだか疲れた。

広島「ビールスタンド重富」ビールに関する意識が変わった

仕事の後、招待元が呑みに連れて行ってくれた一軒目。ビールの銘柄はモルツ一種(月によって違う?)。あとは、2つのサーバー(現代のもの、昭和初期のものを復元したもの。今のサーバーより、流量が4倍とか)と、注ぎ方、注ぐ回数を変えて出す。2杯/人ま…

広島へ・ものという神

何年振りか、思い出せないが広島へ。2時間ほど話をした。技術者の世界は楽しい。細部に神は宿る。その目に見えない細部の色が、思考により変わる。その色合いの美しさを語る、楽しさ。その思考は抽象的でもあり、ものの物理的な性質により具象化される。その…

戸隠・越水が原「そばの実」ここ10年くらいは

かつては戸隠牧場から鏡池まで、雪原を歩いた後は、中社まで降りて蕎麦屋に入った。ビール、酒、蕎麦、最高だ。岩戸屋とかうずら屋。 いつの年か、鏡池から県道へ至る林道の終点に「そばの実」ができた。それからは、鬱陶しい車道を歩くことなく、ここに入っ…

休憩

どう考えても酷い日々だ。昨夜も一時前まで仕事場に居た。 リセットのために、強制休憩の三日間。戸隠にようやく辿り着いて、呆けている。 窓の外に山が見えている。

今週のバー(仙台・湯島)

過酷な日々だ。仙台、東京と行ったり来たり。夜は仕事先と会食。 それが終わった後、ようやく自分の時間。 仙台はここ。Neo。たまたまジャコ・パストリアスの映画を見たという客と暫し盛り上がった。面白かった。 湯島はここ。なのないバー。

大阪・天満のあたり

大阪で

仕事で大阪の街中。早朝から仕事場に出かけた。典型的な下町だけど、みなみほどdeepやないな。

仕事で大阪へ

金沢から列車に乗る。南条まで雪がなく、寂しい光景。 これから数日、仕事で大阪へ。労務提供のような仕事で、数日、ホテル住まい。事務方が確保した部屋は綺麗で新しいのだけど、浴槽がないので驚いた。海外からの渡航者増、を狙ったものだろうけど、いやま…

皇居を走る・坂のある光景

皇居を走った。時間がなかったので1周。皇居の光景だけでなく、湯島の宿から気象庁までの間、も懐かしく好きな場所。坂のある光景、も好きなのだけど、これって金沢も同じだなあ。

北陸の山・北陸の谷(羽田から小松へのフライト)

今日は子供のように窓に釘付け。金沢上空で蛇行したようで、実に楽しい着陸になった。風が強く、白山の稜線は雪煙が舞い上がり、見えなかった。 丹沢山のあたり 富士山 八ヶ岳。いつも硫黄岳上空を横切る。 長野に入ると雲 北陸が近づくと切れてきた 庄川か…

雨上がりのPhoenix

サンフランシスコでの長いトランジットを終えて、フェニックスへ。搭乗前に旧知のMさんとばったり。何年振りだろうか。 フェニックスは思いの外涼しく、とても快適。路面が濡れていて雨上がりだったようだ。ここには僅か三泊。もうそろそろ止めようかと思っ…

雪が降り始める前に

今朝の金沢は穏やかだった。仕事に流されそうになりながら、昨夜は深夜まで働いてようやく出かけられる状態に。 雪が降り始める前に、北陸を脱出できた。航空会社に電話すると、フライトのキャンセルは積雪によることが多い、とのこと。大丈夫、と判断し、小…

フライトでの山岳展望

今朝の羽田・小松便の展望。タブレットでの撮影なのでショボイがご容赦を。すっかり展望を楽しんだ。

能登へ

仕事で能登に日帰り出張。 金沢に来て、大気の透明度に驚いたが、能登はその比じゃない。 冷たい夕暮れの、日射しの強さに驚いた。