Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

2018-09-16から1日間の記事一覧

Jimmy Rushing: Rushing Lullabies (1959) エンターテイメントは美味しい

東京で買った安レコード。Columbia盤で、6eyeのモノラル。オリジナル盤が1000円くらい。Colunbia盤の音質の良さを考えると嬉しい。エリントンで唄っているラッシングの太くブルースっぽい唄が気に入った。近所のサボテンでブルースばかり聴かされているから…

Steve Lacy, 高橋悠治, 小杉武久: Distant Voices (1975) 日常/非日常の音の境界を揺らぐ

1975年録音の日本盤を再発したもの。ボクはレコードで聴いている。非常に録音が良い。音空間に3人が配置され、対峙する様子、張り詰めた空気が生々しい。そして残響過多でない空間は、むしろ背後に漆黒の闇のようなものを感じさせ、3人の対話が流れ込んで…

見える音達の姿(2018.9.16)

この頃のキースジャレットが一番好き! https://t.co/zEVyQpcNOa @youtubeさんから— T.house (@AkioHouse1) 2018年9月15日 むちゃくちゃおもしろいです。ワリと冒頭で「何を隠そう、この瞬間からギターはタンバリンとなったのだ……。」とファンクギターの本質…

レコード蒐集の補助サイトを立ててみた

単にレコードジャケットの上面を集積しただけのサイトを立てた。もう安心してレコードが買えない(重複購入)奏者が増えてきたためである。その補助記憶。 本当はロンパーチッチのレコードブログのような感じを考えていたが、面倒だし、それにレコード屋で眺…