Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

渓流釣りがはじまる前に

禁漁の時期が終わり、3/1から渓流釣りがはじまる。その前に冷凍岩魚を片付けないといけない。今日も近所のA君、Nちゃんから晩ご飯を誘われたので、冷凍岩魚を5本ぶら下げて伺った。 オルークのレコード欲しいな。 A君がレコードの整理をやっている間に、竹…

海までランニング、何となく慣れてきたな

この轍はN医師の自転車か? 今日も海までランニング。寒かったが、気持ちよかった。 ほぼ6分/kmで走り抜け、安定。慣れてきたな。

Brian Eno: Ambient 1 -Music for Airports(1978) 何か普遍的な何か

イーノのレコードは、そんなに高価でないものをゆっくりと集めている感じ。職場の小さなオーディオで小音量で流すときに丁度良い、からspotifyで聴いていたのだけど、次第にレコードも気になってきた、のだ。やれやれ。 少し音量あげるときは、やはりレコー…

Shuta Hiraki: Not Here, But There (2019) 入眠のための音楽(確かに)

SNSって、いい加減邪魔くさいし、中途半端なコミュニケーション感が気持ち悪い。しかし、なかなか切ってしまう訳にいかないのは、情報の膨大なフローのなかに、少しストックしておきたいものがある、からだ。 twitterでのよろすずさんのフローはそんな一つで…

ハーフマラソンにエントリー

3月24日(日)に開催される金沢ロードレースにエントリーした。ハーフ・マラソン。大会webもないし、コースも分からない。何とも不思議な大会ではあるが、まあ石川県らしいと云えば、らしか、とも思う。 昨日、仕事場の同僚(愛知出身)が、「石川県の人…

 MARIAH: うたかたの日々(1982) その後の作品につながる「エスニック」な曲調が好物

清水靖晃参加のバンド「マライア」の最後のアルバム。マライアの過去作よりは、清水靖晃のその後の作品につながる「エスニック」(当時はやったなあ、このコトバ)な曲調がとても好物。その後の清水靖晃の過剰なエキゾティシズム(それが魅力)と比べると、…

The Necks: Body (2018) やはりミニマルな感じで

何となくのライヒ続きだったので、やはりミニマルな感じでThe Necks。これは去年のアルバム。 ライヒのドラミングと比べ、音の密度が高く、音の塊でビートを反復している。しかし、耳の解像度をを少し上げると、ギターやキーボードが薄くトーンを出していて…

加藤訓子: Steve Reich/Drumming (2018) 中毒性が強いなあ

昨年のCD。すぐ欲しかったのだけど、はじめは高価なので、少し時期をおいて入手。以前のライヒ集があまりにツボだった。あのメセニーとのElectric counterpointを打楽器ヴァージョンで編曲・演奏するのだから。 今度はドラミングを単独で。多重録音でアンサ…

Steve Reich: Drumming (1971) この録音から伝わる「骨格」から

ジャズ・ファンがライヒを知るのは、多分、ECMから出たMusic For 18 Musiciansを通じてではなかろうか。まだNew Seriesなんか無かった頃だ。ゲッツ・ジルベルトでボッサ・ノヴァを知り、Native DancerでMPBを知るのと同じようなものだ。18人の演奏家からミニ…

雪がない北陸

日曜日の朝、雪が降ったのでようやく積もるかと思ったが、夕刻には消えていた。 今日、取立山に向かう車中で驚いた。鶴来を過ぎて、鳥越過ぎても雪がない。もう3月下旬から4月の光景だった。 鳥越過ぎてこれ。3月下旬の景色。寂し。 pic.twitter.com/n4SjC…

取立山(1307 m) スノウシューで遊ぶ積もりで

先週の医王山(白兀山)に続き、2週連続で登山。今年は山を復活させたいな。 白兀山からの白山は、北面の雄大な山容は見ることができるが、犀奥の山々の向こうで、存外に小さい。望遠で引き延ばしているだけだ。やはり見慣れた南面からの山容をしっかり見た…

朝起きたら雪が降っていたから

昨日は久しぶりに休んだ。 今日は雪 pic.twitter.com/iswMiz2lnF— kanazawa jazz days (@kanazawa_jazz) 2019年2月10日 朝起きたら雪が降っていたから、掃除をすることにした。棚から溢れて床積みのレコードや本を片付けた。 気持ちよくなって聴くレコードは…

ある「遭難」事例のこと(2月3日 白山)

2月3日の午前、石川県は綺麗に晴れた。インターネットでレーダによる雨雲の分布をみると山陰沖。十分安全と判断し、医王山に向かった。それでも10時頃から雲は出始め、空は次第に暗くなり、午後からは弱い雨。夕刻から南から異様に暖かい空気が流れ込み、2…

雲の合間に星が光る夜半前

22時前に仕事から帰った。日帰り名古屋出張の疲れと、何処かで貰った風邪で体調が悪い。 クルマのエンジンをかけると、外気温は零下一度。空には星が出始めている。明け方には、さらに冷え込むだろう。 不思議なのは、日中、雪が舞い始めると、体感温度が上…

Pharoah Sanders: Thembi (1970, 71) それでいいのだ

ボブ・シールのプロデュースでもヴァン・ゲルダーの録音でもないアルバム。だから70年代の空気を一杯吸い込んだようなインパルス盤。昨日、名古屋で求めた盤だけどアタリ。スカっと抜ける音が1970年代の米盤らしく気持ちよい。 creditをみてギョッとするのは…

名古屋・栄町・バナナレコードjazz syndicate: 出張先での一時間

久々のレコード屋。少し価格が上がっているような気が。というか、普通の値段に。以前は良い安レコード多し、だったのだけど。 欲しいレコードは沢山あったが、手が出ないなあ。 ドン・チェリーのBN盤。RVG刻印あり。サンダースはぼちぼちと。あと日野皓正の…

昨日の写真を白黒に

冬山はこちらの方が、記憶に残る山に近いように思える。

2年振りの白兀山へ

昨年は大雪で、山に登る気がしなかった。街中に雪が溢れていたのだ。 今年は少雪、ということで、天気をみはからって白兀山へ。往復3時間。休憩1時間。 下りはスノウシュウで駆け足。山頂から登山口の5kmが約1時間だった。 西尾平 前白兀山 白兀山山頂 立…

中央通り・浜長

昨日は京都から来客2名。大先達と弟子の若手。研究案件のHWについて仔細を議論。その後は浜町へ。安定した美味しさ、やね。

犀川河口へ

今日は犀川河口まで走ってから出勤。 毎週20km越なので慣れてきたなあ。

ようやく北陸の冬らしくなったか

昨年の今頃は大雪で大変な目にあった。今年は少雪で良いのだけど、冷たい雨には参った。少し降ったほうが、明るいし、暖かい。 昨夜から雪が降っている。ようやく北陸の冬らしくなったか。

板倉克行:海猫の島(1982)何だか悔しいのだ

最近、ジョニーズ・ディスクの再発が入着した。 今朝は思い出したように、このレコードを聴いてみた。何回目だろうか。トンボ眼鏡の女性の顔が、ターンテーブルの中央で回転する。 名前は随分前から知っていた。1980年頃に穴が空くほどSJ誌を読んでいたから…

柿木畠・いたる本店からサボテン食堂:すみませんご無沙汰してました

北陸新幹線が開業したその日、ボクは柿木畠の更級藤井で呑んでいた。店主の藤井さんが外に出たら声を上げている。「いたる」の行列が凄い、って。 それから何となく遠慮があって行く頻度が激減。本当にご無沙汰感があったのだけど、昨日、東京から来たSさん…

Ran Blake, Anthony Braxton: A Memory Of Vienna (1988) このようなデュオが好きな時代が長かったが

このようなデュオが好きな時代が長かった。そうリー・コニッツとペトルチアーニとか、ギル・エヴァンスとスティ−ヴ・レイシー(あるいはリー・コニッツ)のデュオを咄嗟に思い出す。その頃から、随分経つような気がする。最近は、あまり聴いていないように思…

柿木畠・高砂:嵐のような夜にレコード話

東京から帰ってきたAくん、Nちゃん達と高砂で一杯。最近、彼らは金沢に戻ったらオデンが気になるようだ。今回は柿木畠の高砂。 断続的に強風と雨。体感的には雪の日より寒い。人通りも少なく、新幹線開通前の金沢みたいで嬉しい。 高砂の店内も嘘みたいに静…

ジョニーズ・ディスクの再発(中山英二:アヤのサンバ)

陸前高田にあるジャズ喫茶ジョニーには、照井ダンナ時代に一回行ったことがある。東日本大震災の随分前。 蒲田(だったか)に本社がある精密成形品の製造工場に出張で行った時のこと。担当していた製品の立ち上げが猛烈で、その細かな日程調整に出かけた。大…

HND-KMQ@Jan. 27, 2019 上空から見る穂高が美しい

羽田沖 松本上空 梓川を挟んで、穂高と常念 岳沢から穂高 新穂高上空 砺波あたり 金沢大学上空 自宅上空 手取川

レコード猟盤@ディスクユニオン Jazz TOKYO(1月25日) なんだかアヴァンギャルドな買い物

来日以来、シュリッペンバッハ熱は微妙に続いている。ENJAのソロと、FMPのドラムとのデュオ。ジャケットの写真が若い!イレーネ・シュヴァイツアーはFMPのソロ。FMPが安かったなあ。あとSME。本当はKaryobinが欲しいが未だ見かけないなあ。 スタンコの「電気…

皇居ラン@1/26 残念なことに

仕事で出張の機会を捉えて走った。先週の金沢に続いて、ハーフマラソンの距離。それなりに体が動く。 練習ではあまりアドレナリン?が出ないので、気合いが入りにくいが、15kmを過ぎても力が残っていた。2時間/21kmを切れそうだったので、ピッチを上げた。 …

Marcin Wasilewski@ Cotton club:  ECMの音に興味とおなじぐらい疑問を感じているのだけど

昨日は仕事上のこと、技術的な興味に従って、高輪から鶴見へ。技術談義。そこで話を伺ったH松氏(あの橋本一子ファンの、昨日は本業に興味があったので)から、「マルチン・ボシレフスキ聴きに来たんでしょ」を云われ、はじめて気がついた。それぐらい仕事に…