Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

金沢に戻ったら届いていたレコードとCD

NoBusiness recordsから4枚。阿部薫の騒でのライヴ、高瀬・シュリッペンバッハのデュオ、ピーター・キューンと近藤等則のセッション、崔善培のセッション。池間由布子の屋外での弾き語り、環境音が凄い。あとはThe Internetの新譜。

アレサ・フランクリンの訃報に接し、ブルース・ブラザーズ(1981)を

アレサ・フランクリンの訃報に接し、ブルース・ブラザーズを再見。 amazon prime videoで気軽に見ることができる。 まずはJBのゴスペルで約束のような現実からの離脱感、強烈な音の祝祭感に酔う、朝なのにね。あまり、しっかり見ていなかったので、キャブ・…

カナダ・Stawamus Chief Provincial Parkで山歩き

Stawamus Chiefに登った。標高は700m足らずの岩峰。500m以上の高度差を一気に登る。 ピークは3つあるが、うち2つに登った。緯度が高いためか、低山の割には針葉樹林には雰囲気があって楽しめた。海外の登山は10年以上前の韓国Daejun以来か。 山火事の煙害で…

カナダ・Squamish「Copper coil」

ヴァンクーヴァー北の山岳エリアに軽くタッチ。 ダウンタウンは普通に田舎町。カナダでどうか、とも思うがケイジャン料理。 The Copper Coil Still & Grill – Cajun inspired BBQ in Squamish BC 結構、安くて美味かった。

カナダ・ヴァンクーヴァー島「Butchart garden」

ヴィクトリアからバスで北へ1時間。

カナダ・Sidney「Beacon Landing」蟹肉のチャウダー美味し

ヴィクトリアの北方にあるシドニーで夕食。 小さな波止場に面したレストラン。 地元のビール(IPAとピルスナー)美味し。 カラマリは久しぶり。 チャウダー美味し。うたっていないが蟹肉たっぷり。米のものより濃厚。 ラム・チョップ。

Royal British Columbia Museum: 先住民の力

昨日は博物館へ。先住民に関する展示が期待。 ベーリング海峡を渡って米大陸へ渡った人々と、北方から象とともに来た人々・後の縄文人は近いのではないか、という感覚から。ハワイへ渡ったポリネシア人の故郷は、中国南部から台湾だそうで、北方系、南方系と…

カナダ・ヴィクトリア「Pho VY」麺多く、美味い

疲れた時はアジア飯、特にヴェトナム飯は良い。昨日入った店は、過去ベストではないか。 北米でもフォーは小振りで、満腹になることはない。ここは大盛り。そして穏やかな味付けでうまかった。備忘メモ、フォーの写真なし。

Victoriaのレコード屋(Ditch records)地の果てのような場所にも、何軒かはある

何処に行ってもOFFの行き先は同じ。地の果てのような場所にも、何軒かはある。 一軒目は殆どがCDでハズレ。 二軒目はレコードは多かった。 ditchrecords on Strikingly ジャズについては、大半が新品。古いプレスの中古盤の数が少なく、何となく面白くないの…

地の果ての島のような

欧州からみてFar eastが日本ならば、Far westはVancouver Islandではなかろうか。そのヴァンクーヴァー島のヴィクトリアにやってきた。2002年頃(だったか)にシアトルから船旅で短期滞在したことがある。それ以来の訪問。 思いの外、開放感があって、酷暑の…

機上に

太平洋上へ。トランジットで休憩中。

秋のような空だった

大阪・ディスクユニオン:ほんの少し

あまり探索意欲がなく1枚。India Navigationのマレイのデビュー作。

大阪・梅田「IBS石井スポーツ」スカルパ・ガルミッシュ他

本当に久しぶりに大阪に出た。金沢の用具屋でみかけなかったスカルパの靴を入手。12年くらい前に買った同じ靴で、靴裏を張り替えながら履いていたが、いよいよ寿命感が出て来たので。随分と高価になったように思う。 サイズは40。 SCARPA(スカルパ) ガルミ…

Makaya McCraven: Where We Come From(2018) シカゴの音の味のようなもの?

2日間の鳥取ではフルに働いたので疲れた。今日は休憩。横になりながら、眠ったり、微睡んだりしながら聴いている。 シカゴのInternational Anthemの音を聴いていると、異空間のavangardeを聴くような感じ、が時として居心地がよく、時として所在ない感じ、…

鳥取「和食みた」北陸新幹線が金沢にもたらしたもの

金沢に来てから困るのは、やはり食事のこと。出張で出かけても、どうもあまり美味しいものを食べている気がしないことが多い。一昨年の鹿児島が例外的だったか、という感じ。 今回、鳥取のNさんが会食をアレンジしてくださった。彼は鳥取2年生なので、酒呑…

鳥取へ行く

夏期休暇期間であるが、仕事で鳥取へ。前回が1982年の秋であるから、36年ぶりだ。当時、鳥取大工学部に在学していたK脇君(現P社)を訪ね、K川さん(現O大教授)、O君(O社役員)らと訪ねたものだ。懐かしい。 前回はクルマで出かけたが、今回は一人なので列…

cero: Poly Life Multi Soul (2018) 低い音で鳴らすと

twitterやらネットでwatchして音を摘まんでいる。そうするとタマには日々のエリアを越えたものも飛び込んでくる。と云うか、ジャンルという言語化による哨戒範囲の限定、のようなことが融解している。 これも話題になっていたので聴いてみると、かなり良い。…

北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちているが(2) 今年一番の34cm。

前回は尺上の岩魚に糸を切られた。それが気持ちの底に澱のように漂っている。 今年は尺止まりで、少々寂しい。忙しくて、あまり行けなかったからだ。 今日から職場は夏休み期間なので、前回の続き(竿を仕舞った場所から奥)に行ってみた。やはりオロは多い…

Dave Burrell, Bob Stewart: The Crave(1994) レコードを聴く愉しみに溢れたアルバム

いいアルバムだなあ。バレルのピアノが実に甘く響く。巧く書けないのだけど、辛めで尖ったバレルのピアノが甘く響くのだ。それが、曲の甘みなのか、チューバの響きとの重なりで生み出されているのか、いやレコードの音質なのか、よく分からないのだけど。と…

Dewey Redman, Cecil Taylor, Elvin Jones: Momentum Space(1998) 晩年の2人とテイラー

こんなアルバムがあることを最近まで知らなかった。 期待の大きさに対し、聴いてみると微妙な「肩すかし感」がある。ドラムが若干オフ気味の録音、も原因の一つ。「昭和一ケタ」世代の3人のうち、レッドマン、ジョーンズが「晩年感」を出していることも原因…

菊地雅章のアルバム(レコード時代編) 12 inch single盤を入手

LPレコードではないが、12 inch single盤を入手した。1996年のDJモノ。CDで聴くと、単調であまり面白くない。これはCDのうちの1曲Kote Moun YoをJoe Claussellという人がリミックスしたもの。さて、どんな音になっているのかな。 [2016-08-05記事] リーダ作…

北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちているが

7月の後半から8月、北陸の渓は吸血性アブ(オロ)に満ちている。ヒトによると真っ黒になって襲いかかる、らしい。ボクはそんな体験はないので、「怖さ」がピンとこない。 今年は多忙で、例年ほどは渓流に入れなかったので、オロは大丈夫かな、と思いながら…

中本農園のとうもろこしと辰巳農園の枝豆

ようやく近所のスーパーマーケットに、中本農園のとうもろこしと辰巳農園の枝豆が並んだ。もう8月に入っている。例年より遅い。 中本農園のトウモロコシ、辰巳農園の枝豆 kanazawajazzdays.hatenablog.co

Archie Shepp: Four For Trane (1964 )フリージャズも歴史の点景として

多分、すごく安かったのだと思う。初期のプレスでRVG刻印だけど。買って、そのまま忘れていた。少し仕事が落ち着いたので、散乱しているレコードを片付けていたら、見つけた。という訳で猛暑の今、如何にも暑苦しい筈の、このアルバムを聴いてみた。 あまり…

近藤直司: Desireless (2015) 演奏と録音の共鳴・共振のようなゆさぶり

実に素晴らしいレコード。 この時代に「新しい録音」のLPレコードを入手する意味を自問自答している。少なくとも、この10年くらいのCDの音はレコードを凌駕するポテンシャルを獲得したと思う。だから入手後に頭を掻くようなモノが少なくない。 しかし、これ…

最近の入着品

ベイリーのギターも随分集まったが、聴けていないなあ。テイラーのBN盤。格安のリバティ盤だからRVGはなし。それでいいのだ、多分。あと近藤直司の新作。実に素晴らしい内容だった。

最近の入着品

アネット・ピーコックLPと吉田野乃子CD 渡辺香津美LPと吉田野乃子CD(同じもの) イーノ+バーンLP(月光茶房の原田さん推奨、カッコいい!)、ICPのベニンク+メンゲルベルクLP 菊地雅章CDs ヘイデンCDボックス、渋谷毅CD、モニカ・サルマソCD

吉田野乃子/ Cubic Zero(立方体・零): Flying Umishida(2018) 電化であることに意味があるのではなく

吉田野乃子さんの新作が出た。 奏者直販なのでメールで注文(野乃屋レコーズ: nonoko_yoshida@yahoo.co.jp)。 奏者自身のレーベルでの3作目であるが、内容、物品としての仕上がり含め、地方での自主制作とは全く思えない質。twitterか何かで、地方でも出来る…

菊地雅章のアルバム(CD時代編)全部揃った

完全なメンコ集めモード。やっと菊地雅章のアルバムがCD時代/LP時代ともに揃った。案外難関だったのがシンセザイザ6部作。発売年次が進むほど、枚数が少ないのでモノがない。オークションでも高価。しかしモトの価格以上出す気がしないので、気長に出物待ち…