Kanazawa Jazz Days

Kanazawa Jazz Days

ジャズを中心としたレコード/CD、登山/渓流釣り/ランニング、金沢の日々の暮らし

カナダ・Stawamus Chief Provincial Parkで山歩き

Stawamus Chiefに登った。標高は700m足らずの岩峰。500m以上の高度差を一気に登る。

ピークは3つあるが、うち2つに登った。緯度が高いためか、低山の割には針葉樹林には雰囲気があって楽しめた。海外の登山は10年以上前の韓国Daejun以来か。

山火事の煙害で眺望がダメだったのが残念。

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カナダ・Sidney「Beacon Landing」蟹肉のチャウダー美味し

ヴィクトリアの北方にあるシドニーで夕食。

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小さな波止場に面したレストラン。

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地元のビール(IPAピルスナー)美味し。

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カラマリは久しぶり。

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チャウダー美味し。うたっていないが蟹肉たっぷり。米のものより濃厚。

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ラム・チョップ。

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Royal British Columbia Museum: 先住民の力

昨日は博物館へ。先住民に関する展示が期待。

ベーリング海峡を渡って米大陸へ渡った人々と、北方から象とともに来た人々・後の縄文人は近いのではないか、という感覚から。ハワイへ渡ったポリネシア人の故郷は、中国南部から台湾だそうで、北方系、南方系ともに近しさを感じるのだけど、自分の血はどうだろうか。

展示の中に、黒曜石を用いた細石器があったが、面白かった。アジアとの近さ、を認識。

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以前行ったフェニックス同様、先住民の民俗展示は彼らをリスペクトしたもので、その精霊を微かに感じさせるような工夫がなされていた。

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カナダ・ヴィクトリア「Pho VY」麺多く、美味い

疲れた時はアジア飯、特にヴェトナム飯は良い。昨日入った店は、過去ベストではないか。

北米でもフォーは小振りで、満腹になることはない。ここは大盛り。そして穏やかな味付けでうまかった。備忘メモ、フォーの写真なし。

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Victoriaのレコード屋(Ditch records)地の果てのような場所にも、何軒かはある

何処に行ってもOFFの行き先は同じ。地の果てのような場所にも、何軒かはある。

 一軒目は殆どがCDでハズレ。

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二軒目はレコードは多かった。

ditchrecords on Strikingly

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ジャズについては、大半が新品。古いプレスの中古盤の数が少なく、何となく面白くないのだ。それでもECMのCDコーナーなんかもあって、それなりの雰囲気を醸し出している。

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結局、2枚購入。マタナ・ロバーツのレコードは中古。背景音のようなものを含め、レコードで聴くのは楽しみだなあ。

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このECMの新譜は、一度レコードでのリリースがサイトにアップされたが、そのうち消えたような気がする。だから見かけときはドキドキして購入したが(少数の流出か?)、帰ってきてECMのサイトを見たら、普通にリリース。いつの間にか?

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地の果ての島のような

欧州からみてFar eastが日本ならば、Far westはVancouver Islandではなかろうか。そのヴァンクーヴァー島のヴィクトリアにやってきた。2002年頃(だったか)にシアトルから船旅で短期滞在したことがある。それ以来の訪問。

思いの外、開放感があって、酷暑の日本から来ると、すこぶる気持ちが良い。地の果ての島のような、気がするが、だからこその開放感のような気がする。

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大阪・梅田「IBS石井スポーツ」スカルパ・ガルミッシュ他

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本当に久しぶりに大阪に出た。金沢の用具屋でみかけなかったスカルパの靴を入手。12年くらい前に買った同じ靴で、靴裏を張り替えながら履いていたが、いよいよ寿命感が出て来たので。随分と高価になったように思う。

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サイズは40。

SCARPA(スカルパ) ガルミッシュ 42

SCARPA(スカルパ) ガルミッシュ 42

 

渓流用の膝頭と脛クッション付きスパッツ。

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キャラバン(Caravan) ケイリュウニースパッツPro L CV03616 190ブラック

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ケイリュウニースパッツPro – 株式会社キャラバン – 登山・クライミング用品、登山靴、トレッキングシューズ、トレッキングポール

Makaya McCraven: Where We Come From(2018) シカゴの音の味のようなもの?

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2日間の鳥取ではフルに働いたので疲れた。今日は休憩。横になりながら、眠ったり、微睡んだりしながら聴いている。

シカゴのInternational Anthemの音を聴いていると、異空間のavangardeを聴くような感じ、が時として居心地がよく、時として所在ない感じ、を味わう。何か不安がさざ波のように押し寄せるような。

この感覚はピート・コージーのギターを聴いているときにも感じるヘンなavangarde感なので、シカゴの音の味のようなものだと思っているが、どうだろう?

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Makaya McCraven: Where We Come From -Chicago x London Mixtape(2018, International Anthem)
1.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia - Halls 03:49
2.LeFtO (feat. Soweto Kinch) - McCraven On The Mic 03:09
3.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia - Ox Tales 06:22
4.Don Leisure (Darkhouse Family) - Suite For Artis Gilmore 03:02
5.Earl Jeffers (Darkhouse Family) - Jupiter Jawn 03:15
6.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia, Kamaal Williams - The Oracle 03:18
7.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia - The Bounce! 02:53
8.Ben LaMar Gay - King Drive, '86 Cutlass, No Plates 03:38
9.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia - Run 'Dem 07:27
10.Emma-Jean Thackray - Too Shy 03:02
11.Quiet Dawn - Drums&Bruk&FeelTheVibe 03:03
12.Makaya McCraven, Joe Armon-Jones, Theon Cross, Nubya Garcia - Birthday Solo 01:21
13.Lexus Blondin - TRC Thank You Outro 00:43
14.Makaya McCraven, Soweto Kinch, Kamaal Williams - Where We Come From 01:11
Makaya McCraven(ds), Soweto Kinch(sax, voice), Theon Cross (tuba), Joe Armon-Jones(Rhodes p), Nubya Garcia (sax), Kamaal Williams(key)

鳥取「和食みた」北陸新幹線が金沢にもたらしたもの

金沢に来てから困るのは、やはり食事のこと。出張で出かけても、どうもあまり美味しいものを食べている気がしないことが多い。一昨年の鹿児島が例外的だったか、という感じ。

今回、鳥取のNさんが会食をアレンジしてくださった。彼は鳥取2年生なので、酒呑みの同僚に店を聞いたという。その店が実に良かった。

いろいろな意味で、新幹線開業前の金沢を思い出させる店。低廉な食事なのだけど、ひとつひとつがしっかり。コース料理で魚や肉、椀が並ぶ。酒もしっかり置いてあって、美味しい。かなりの満足。

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その支払いが「金沢の10年前」なのだ。いや、それよりも安いかも。最近の金沢では、客単価が随分上がった感覚があって、最初の頃の「よい呑み屋の嬉しさ」が少々薄れてきた感覚がある。北陸新幹線がもたらした負の側面、物価上昇、を思い知った。店の方々も苦労されているのも分かっているのだが、賑やかになった金沢の負の側面だ。

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追記(グチ):今回、Nさんのアレンジは正統的な口コミで正解。最近の職場の接客で、同僚が新規開拓と張り切っているがハズレ。インターネット調査、なのだ。TVで有名な料理人の店で修行、なるところへ行ったが、鮎の焼き上がりのフニャっとした感じが、もうダメで箸が進まなかった。

鳥取へ行く

夏期休暇期間であるが、仕事で鳥取へ。前回が1982年の秋であるから、36年ぶりだ。当時、鳥取大工学部に在学していたK脇君(現P社)を訪ね、K川さん(現O大教授)、O君(O社役員)らと訪ねたものだ。懐かしい。

前回はクルマで出かけたが、今回は一人なので列車。金沢からの鳥取は実に遠い。大阪からは特急スーパーはくと山陽本線智頭急行智頭線因美線経由。

山陽線から出ると電化区間はなく、気動車ディーゼルエンジンの振動が実に懐かしい感覚。昔と比べると、排気臭は少ない。

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兵庫県の静閑な山地を通って鳥取へ。金沢と同じく、空が広く、また空気の透明度は高い。

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鳥取からは山陰本線気動車に。コナンが鳥取の「売り」だそうで、旅情半減。

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仕事先に着く。のっぺりとした青空。夏休み期間に入った鳥取大学は静かだった。

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